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銀の安全ブレーカー

 元部下に息子ができました!!
 嬉しいねぇ、お祝いだねぇ。

 どうやら私が出会いのキッカケを作ったようなので、転職してもお知らせをくれるようです。
 嬉しいですね。

 そんな息子に何を贈ろうか・・・
 というのが今回の御題。

 ヨーロッパのどこかでは子供が産まれると「銀のスプーン」を贈る風習があるとかないとか。口に食事を運ぶスプーンに一生餓えることが無いようにと願いを込めるのだそうです。
 ならば、何か銀に関する物がいいような気がしてきました。

 元部下は電源関係に強いので今は電気設備工事の仕事をしていますが、スイッチ遊びのおもちゃとして子供に配電盤をプレゼントしたいとか言ってます。アホかと思いましたが、教育ってのはイロイロありますからいいんでないか?

 そこで思いついたのがタイトルの「銀の安全ブレーカー」です。
 「この子が一生電気に不自由しませんように」というコジつけ。

 実際に銀で作るのは素材も高価だしNC切削だろうが金型成型だろうが加工費も高額になります。下手すりゃ100万越えます。
 私のお財布では現実味がないので、普通の安全ブレーカーを鏡面仕上げにします。

 問題はブレーカーはフェノール樹脂で作られているのが多いこと。
 フェノール樹脂は最古のプラスチックとも言われ(20世紀初頭の発明らしい)、金型による整形がしやすく、耐熱性や絶縁性が高いので電気用品には今でも多く使われていますが、ABS並に塗装が乗り難い性質もあります。

 たぶんミッチャクロンを下地にして鏡面塗料を吹き付ければ行けると思いますが、私は塗装が下手糞なので何個か試す必要がありそうです。

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