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武漢テドロス肺炎・・・と呼ぶのはたぶん35人目

 緊急事態宣言が全国的に解除となりました。
 まだまだ安心出来ないとはいえ、一山越えたと思って良さそうです。

 今後怖いのは「安全宣言」と勘違いするアホの発生です。
 「解除されたんだから普通にやっていいだろうよ!」という理屈も不正解とは言い切れないのですが、なんつーか、少しは知恵を回して欲しい・・・。
 少なからず湧いてくるので注意ですね。

 コンサートやイベント等は、当面8/1までを経過観察とし、自粛もしくは観客を減らしての開催が求められています。
 とは言うものの、すでにチケットが売り切れて(満席になって)しまった催事はどうしたものでしょう。中止にすればある意味簡単ですが、開催するならどうやって観客を減らすかです。
 近郊の劇場さんもアタマを抱えていました。県なり市から命令に近い指示があればいいのでしょうが、主催者との調整で苦労されているようです。

3Dプリンタ・・・試作中009

 久しぶりに3Dプリンタを起動。
 ところが、シャフトがグリス切れらしくガッコンガッコンとなる。
 仕方ないのでグリスアップしたのですが、その影響かゼロ点を出すリミットスイッチが機能しなくなる。どうやら配線が断線している様子。
 シャフト上の架台にモーターとリミットスイッチがあり、そこにつながるケーブルは常に伸縮されているので仕方ありませんが、良く見たらかなり強く屈曲される部分がある。これではいつか断線しそう。グリスアップ作業でトドメを挿したようです。
 ケーブル長には余裕があったので怪しそうなところから大胆に切断しコネクタを付け直す。
 一応治りましたが、なんだかなって感じです。

 3Dプリンタの仕上がりは気温に影響を強く受ける様です。
 時間もあるので単純な立体で条件出しをしましたが、各種温度と動作速度の調整で仕上がりにかなりの違いが出ます。
 今まではあまり変えなかった値を調整したところ綺麗な仕上がりになりました。
 といっても、少々古い安物の3Dプリンタですから程度は知れておりますが・・・

こうのとり9号

 凄い。
 恐ろしい程に完璧な制御。
 人工衛星は秒速7km(音速の6倍強)くらいで地球を廻っています。地上から正確にたどり着くのも凄いことだし、相対速度が「完全にゼロ」というランデブーは圧巻。切り抜いた写真をガラスに貼っているみたい。
 一見すると普通過ぎて凄さが伝わりにくいのですが、コレ、ありえない程物凄いことです。
 すれ違う新幹線の片方から矢を放って反対の車両に置かれた的のド真ん中に一発で当てるイメージでしょうか。適切な例えかわかりませんが、そのくらいのことだと思っていいと思います。

Windows10をインスコしてみた・・・12回目

 Windows10で工作作業をしています。
 慣れてしまえばコレといって問題ありません。必要なアプリもほとんど動きます。
 特筆するほど素晴らしいこともなく、特筆するほど酷いところもない。
 必要なアプリが求めるので使っているだけですが、同様のアプリが他のOSでも動くならWindowsを選ぶ理由は無い。

 所詮は慣れですが、日常使いにはubuntu(Linux系)の方が良い気がする。
 特筆するほど軽快でもありませんが、Windowsにありがちなプチフリーズが無く、ネットワークとストレージはLinux系の方がスルスル動いている様な気がします。

 私の場合、Windowsでないと困るのはCAD/CAMとプリンタドライバだけかも。

なんだかね

 黒川検事長の「賭けマージャン」が問題になっています。

 法を執行する機関である検事局のトップが自粛要請中に人を集めてマージャンってのはどうかと思いますが、それを大騒ぎするなら、河原でバーベキューやってゴミを散らかして行く人たちの迷惑行為は重罪です。
 そもそも、マージャン好きがお金を賭けないなんで聞いたことがありません。「マージャンで負けて今月の食費が無いよ~」と嘆くサラリーマンや学生は昭和の時代では普通の存在でした。法相の記者会見の場に居た人でお金を賭けたマージャンが異常だと本心から思う人がどれだけいるのか調べてみたいものです。もちろん法の原則ではダメなんですが、責任のある人なら犯罪で一般人なら無罪なん?
 そこまで言うなら全国の雀荘をチェックせんといかんですし、誰もが「儲けを求めて」足を運ぶパチンコもどうなんでしょう。

 検事長の行為に問題が無いと言っているのではありません。いい歳した立場のある人がこのご時世に脇が甘いなとも思います。ただ、彼が裁かれるのであれば、同じ理由で裁かれる人が他に数百万人居なければ法の下の平等とは何なのだろうと思うのです。
 誰もが暗黙の普通と思っていることが、一般人ならOK、偉いならNGとするのですか?

 たぶん、今話題の人ですから週刊誌が追いかけたのもあるでしょうが、パチンコ店に併設している景品交換所が問題視され始めたので報復として騒ぎにしているようにも感じます。自粛要請を無視して営業した業界の代表がパチンコ・スロット業界ですが、そこで景品交換所の話が一瞬沸きましたからね。誰もが当たり前と思っていて公には無いことになっている存在です。
 ある意味わかりやすい。

 この調子なら、昭和の時代から公には無いとされてきた「事実上の公認賭博」の管理は厳密になることでしょう。
 絶対潔癖な報道各社も、至高の常識人である記者の皆さまも、国民を代表して法の下に正義を貫いて正しい方向へ日本を導くことでしょう。
 そこから何の淀みもない膨大な税金が上がってくることでしょう。

 三店方式を違法と言えないなら、競馬などと同様に公認賭博として然るべき税金を取れば良いのではないか?わざわざ公認カジノを作るより手っ取り早い。
 手ごろなギャンブルが無いと生きていけない人は沢山います。無くすことでの治安悪化を考えたら安いもんやん。
 
 ですが、一部の人にとって、無かったことにできない「やぶ蛇」になってしまった気がする。

飽きれたPiクラスタ

 スパコンって沢山のプロセッサを並列にして動かすものらしいです。モデルとしてはイメージがわかりやすいですが、なにもRaspberryPiでここまでやらんでもね。1024個だって。

Windows10をインスコしてみた・・・11回目

 工作作業用PCは問題がないのでWindows7のまま使っていましたが、何気なくアップデートをしたらシステムが起動しなくなる。どうやらMBRが吹っ飛んだらしい。とあるアップデータは、マイクロソフト様から認証を受けていないドライバが入っていると起動情報が書かれているBCDファイルを消去して何も書かずにアップデートを終わりにするとかしないとか。バグというより悪意を感じる・・・
 通常なら回復コンソールで少しコマンドを打てば治るのですが、今回はどうにも治らない。
 これ以上時間をかけても意味がないと判断しOSを入れなおすことにしたが、Windows7のリカバリも起動しない。WindowsPEだと中身がちゃんと見えるのに・・・
 どうにもならないので、Windows10をダウンロードしてインストールする。
 Windows10のライセンス料を払うことになると思ったのですが、何もせずにライセンス認証される。
 Windows8まで対応した国内メーカーの法人モデル(もちろん中古)ですから素性は良いと思いますが、あらあら意外。
 つか、Windows7か8を認証する何かが基板に書かれていればWindows10はクリーンインストールでも認証されるのかな?

9軸センサ・・・13軸

 ジャイロセンサを使った製品は主体がRaspberryPiですが、規則性なく突然カーネル・パニックを起こして止まってしまいます。
 調子が良ければ2日間くらい連続動作させても平気ですが、起動して15分もしないでカーネル・パニックに陥ることもあります。
 これは困った問題です。

 一応動くのでプログラミングを進めてましたが、なんとなく原因がわかってきました。
 SDカードです。
 RaspberryPiが調子よく動作する銘柄を見つけたのでそれを主に使っていますが、中国から取り寄せた同じ銘柄のSDカードを使っている時に落ちることが多い。怪しいなと思って近所の家電量販店で入手したSDカードを使うとほぼ落ちない。
 国内近所の家電量販店で入手したものも同様に落ちることがあったのですが、先日システムのアップデートをして以降はエラーゼロ。
 SDカードをddでコピーバックアップし、データの検証かねて別なSDカードにコピーして次の作業を続ける方法を取っていたのですが、どうやら中華電機のSDカードを経由する中でシステムファイルがミスコピーされたと思われます。それがアップデートによって消去されて全体が正常になったといった筋書のような気がします。

 微妙にNGなディスクはそれなり動くから困ったものですが、かなり膨大な時間を浪費しました。
 安物買いの銭失いとはよく言ったものですが、価格の違いなど浪費した時間に比べたら無いにも等しい額です。
 今後気を付けましょう・・・

追記

 検証中でありますが、fsckでファイルシステムのチェックとモディファイをすると良さそうな感じがしないでもない。
 ddコマンドでダンプコピーするとバッドブロック情報もコピー元と同じになってしまうのでしょうか?
 次のコマンド処理です。稼働中のシステムファイルはfsckで触れませんので、USBに挿した別なディスクに対しての作業です。
 デバイス名は/dev/sda2としています。

#ファイルシステムのエラーチェック
$ sudo fsck -fn /dev/sda2

#上記でファイルシステムにエラーがあれば修正
$ sudo fsck -fy /dev/sda2

#ファイルシステムの再構築(やらなくてもいいけど念のため)
$ sudo resize2fs /dev/sda2

#セクタチェックとバッドブロック情報の更新(ちょっと時間かかる)
$ sudo fsck -c /dev/sda2

#ファイルシステムのエラーチェック(最後にもう一度、念には念を入れて)
$ sudo e2fsck -fn /dev/sda2

 ddでSDカード全体を書き換えることを何度も繰り返しましたのでSDカード自体に故障が出たのかもしれませんが、この処理をした後は調子がいいですね。
 何枚か試してみましょう。

 あと、HDMIモニターとキーボードを外して起動すると改善するとかしないとか。もちろん操作はSSH接続になります。

 現状はddでコピーしたSDカードをfsckでチェックし、モニタとキーボードを外した状態で動作確認をしております。

武漢テドロス肺炎・・・と呼ぶのはたぶん34人目

 緊急事態宣言が解除の方向で動き始めています。
 早々に戻って欲しいものですが、コンサートやイベントが戻るのはいつでしょう・・・。
 一か月で過去の歴史になってしまうか、いつまでもビクビクした状態が続くか。
 コンサートやイベントは生活必需品ではありませんから、感染のリスクが無くなったことを十分に実感するまでは動き始めない感じでしょうか。
 困ったものです。

 副業の開発は課題が山積みですが、本業はどうしようもなくヒマです。
 普段やれないことをやってきましたがそろそろネタ切れです。

 そういえば、簡易的な検査キットが承認されたようですね。
 唾液というか口内の粘液をサンプルとし30分くらいで結果が出るそうです。
 精度は高くないようですが、熟練者でなくても扱えるらしく、疑わしき症状あるのにこのキットで陰性ならば本格的なPCR検査をする筋書きの様です。2段階検査ですね。
 手間暇技術を必要とするPCR検査を補助する役目の様ですが、実施数に限度があるPCR検査を増やさなくても検体数を増やせることは良いことではないかと。
 ヘタクソがやるPCR検査よりマシって考え方も含まれているでしょうけど(笑

piDMX・・・0x05

 ジャイロセンサを使った製品はナントかまとまりつつあります。
 一つ解決すると隠れていた問題が表に出てくることが何度も繰り返され、果てしなく終わらない日々が続きましたが・・・。

 一応先が見えてきたので、RaspberryPiでDMXを扱うためのハードウェアの検討を本格的に始めました。
 内蔵のUARTやFT232を使ってチマチマやるのは先人たちが形にしていますので、SPIを使って4in4outまたは4in8outです。
 SPIでPICと通信するなら計算上はこれが可能なハズです。

 MIP-6PをLED化する作業と並行して進める予定です。

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