<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
	<title><![CDATA[ No.550 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
	<link>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi</link>
	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2026</copyright>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 07:46:09 +0900</lastBuildDate>
	<generator><![CDATA[ <!-- てがろぐ Version: -->Powered by <a href="https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/" target="_top">てがろぐ</a> Ver 3.4.0 ]]></generator>
	<!-- BEGIN ENTRIES -->
	<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ 　Linux上のＣ言語でLTCの波形を起こせたらと思ったので… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　Linux上のＣ言語でLTCの波形を起こせたらと思ったのですが、処理能力の総量は余裕タップリなものの、Art-Netエンジンを作った際に感じた挙動ムラから想像するに許容範囲を越える波形ムラが起こりそうです。LinuxはOSそのものや他のモジュールに引っ張られて100～300usecくらい待たされることがあるのですが、LTCの波形を起こすのにこの条件はよろしくありません。RTOSを使わないなら普通のことですけどね。<br /><br />　ならばLTCを起こすところにはPICを使ったらいいかな？適材適所？<br />　LinuxからUARTなどでフレーム情報を送ってPICでLTCを生成するのです。２～４フレーム分くらいPICにバッファすればLinux側に動作ムラがあっても安定した波形を出すと思われます。<br />　差動バイフェーズで信号を反転する時間ピッチは25fpsで250usecです。29.97fpsではなく25fpsとしているのは、PALのレートなのでLTC対応の演出機器は100%対応するし、何よりも計算がしやすく誤差も出にくいために当面の試作には良いかなと。250usecは32MHzのPICで2,000命令相当の時間です。これだけあれば大概ことは１フェーズ分実行出来ます。実行周期はTMR1やTMR2による周期割込みを使えばPICのクロック素子相当の精度を得られます。<br />　求める精度は、周期が0.001%未満、差動バイフェーズの立ち上がり立下り精度が5%未満です。無理は無さそうです。<br /><br />　書いてて思ったのですが、こんなLTCジェネレーターをこれまでに作らなかった自分が不思議。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔702文字〕 ]]></description>
	<link>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=550</link>
	<guid>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=550</guid>
	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 13:43:37 +0900</pubDate>
</item>

	<!-- END ENTRIES -->
</channel>
</rss>

