<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
	<title><![CDATA[ No.519 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
	<link>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi</link>
	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2026</copyright>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 07:46:09 +0900</lastBuildDate>
	<generator><![CDATA[ <!-- てがろぐ Version: -->Powered by <a href="https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/" target="_top">てがろぐ</a> Ver 3.4.0 ]]></generator>
	<!-- BEGIN ENTRIES -->
	<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ 　JAXAのH-3が打ち上らなかったことが「失敗」か「中止」… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　JAXAのH-3が打ち上らなかったことが「失敗」か「中止」かで騒いでいる方々がいます。<br />　期待通りに衛星を軌道投入出来なかったことは事実ですが、発射事業としては「失敗」であり、機体運用としては「中止」なだけではないかと。立場が違えば観点と言葉が違うってだけなんじゃないすかね。「成功」か「失敗」かと聞かれたら「失敗」だし、「完了」か「中止」かと聞かれたら「中止」なだけとも言えます。ただ、私がJAXA推しで規模は小さくても物作りをしているからですが、無能を印象付けるために「失敗」の言葉を使うような記事には嫌悪を感じてしまうのです。<br />　今回の件は、高価な衛星と機体を失うことなく「安全に中止出来た」という意味で「成功」だと私は考えます。発射0.4秒前に不具合を検知して停止出来たことがどれだけ凄い事か。飛ばなかったことは明らかなマイナスポイントで誉められたもんぢゃありませんが、資産としての機材を保全する点から見れば衛星の持ち主や保険会社に有益な輸送システムであることを証明したとも言えます。<br />　H-3は、高い信頼性と豊富な成功実績を持つH-2を単に大きくしたシステムではなく、主エンジンLE-9を代表とする新機軸を多く取り入れたシステムです。しかも、費用を抑えて輸送能力を大幅に向上させるという無茶振り事業です。これが初回で大成功を収められなかったからってダメの烙印を押すのはどうかと思います。成せなかったことに寛容になれとは言いませんが、人のために責任ある仕事をしたことのない人によくある反応なので読んでて溜息。どうしてもJAXAやH-3に烙印を捺したいなら、将来H-3によって実現出来たサービスを使っちゃいけません。ま、そういう仁義を持てない人ほど「失敗」という言葉を使ってマウントを取りたがるのでしょうけど。<br />　今時のネット言葉ごとく「おわりだよ」的な発言をするのは簡単です。少なくない税金を使った事業は計画通りに成果を出すことが当然であり、その成否を世間に知らせることも大切なことですが、その事業の達成が長期的に有益で望ましいことなら今後どうするべきかを論ずることも同様に大切なことです。将来のための思考も提案も行動もせず目先の結果をあげつらう愚民には沈黙を求めたいものです。せめて居酒屋トークに留めておけと。<br />　何にしても、１ヶ月後の再実施が成功することを祈るばかりです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%91%e8%ab%87" class="taglink" title="雑談">#雑談</a> -- Posted by 電装工芸 〔998文字〕 ]]></description>
	<link>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=519</link>
	<guid>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=519</guid>
	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 10:49:39 +0900</pubDate>
</item>

	<!-- END ENTRIES -->
</channel>
</rss>

