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	<title><![CDATA[ No.466 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　VSCodeのSSH環境作りは予想外に簡単でした。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　VSCodeのSSH環境作りは予想外に簡単でした。<br />　自宅でファイルサーバーになっているRaspberryPiに接続してC言語の実習をしております。<br />　まずは基本であり多用するであろうポインタによる関数の呼び出し方です。ポインタはその昔挫折した要素でありますが、どうも勘違いのままアタマに刷り込まれてしまったようで、わかっているつもりなのに間違った組み立てが浮かんできます。これは正しい組み方を刷り込み直すしかありませんので、自分なりの課題で実験を繰り返すしかありません。<br />　つい先ほど整理出来たのですが、ポインタ変数は定義した直後はnull値であって特定のアドレスは持っていません。int *num では実体の変数は定義されないということがわかったのですが、正にこういった点がその昔の勘違いなんですよね。「ポインタは実体変数の扱いを補助するための機能」という前提がアタマに入ったのでスッキリしました。「実体ではない」ということが明確になっただけでも私の中では大革命です。<br /><br />　あと、インクリメントとデクリメントについてメモ。<br />　C言語では++numと書かないと期待値になりません。雰囲気的にnum++と書いてしまいがちですが、エラーにならんのにインクリメントされんのです。<br />　デクリメントも--numとしないといけません。<br />　計算記号が行頭にあっていいのかって疑問が湧きますが、慣用句として覚えておきましょう。<br /><br />　それにしてもVSCode+SSH+gcc+gdb環境は便利ですねぇ。<br />　コンパイルから実行までの手数や所要時間が画期的に短い。エラーも丁寧に教えてくれるし、メモリがマネージされているからヘタなモノ書いてもシステムが飛ぶこともない。スクリプト言語をチョイチョイ書いているのと大差ありません。<br />　デバッカーのお世話になるレベルになるにはまだまだかかりそうですが、こんなに簡単にＣ言語が扱えるなんて私の中では画期的過ぎです。25年前と一緒にすんなって話ですけどね。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%a3%e8%a8%80%e8%aa%9e" class="taglink" title="Ｃ言語">#Ｃ言語</a> -- Posted by 電装工芸 〔845文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Wed, 04 Jan 2023 20:36:06 +0900</pubDate>
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