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	<title><![CDATA[ No.462 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Wed, 03 Jun 2026 15:33:11 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ 　書き方を考えています。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　書き方を考えています。<br />　PICマイコンを書く場合は、表面の機能からではなく、全体の構造からまとめていくからです。<br />　表面的な機能だけで装置は動きません。これらを後回しにすることを推奨するのではありませんが、機能と機能を能動的に結びつけなければ結果に至らないからです。<br />　DMXのディマーも、DMXを受信するだけでなく、アドレスを設定したり、ACの波長とゼロクロスポイントを取得したり、得た情報を結びつけて適切なタイミングでSCRをON/OFFしなければなりません。<br />　PICにおいてはハードウェアモジュールの割り込みフラグを用いるのは当然としても、１個のタイマーで複数の実行タイミングを生成出来なければなりません。タイマーはほんの数個しかありませんので、実行モジュール毎にタイマーを割り付けてタイムアップを取るのは不可能だからです。細かい構造は割愛しますが、環境に合わせた工夫を仕込んでおかないと動くモノも動かないのです。<br /><br />　PICとは事情が違いますが、RaspberryPiを開発するなら複数のCPUスレッドに仕事を分散させて処理能力を出来るだけ引き出さないといけません。<br />　PythonでもＣ言語でも、プログラムをマルチスレッド化するだけならプロセスは一つでありCPUスレッドは１つしか使われません。CPUスレッドを振り分けるのはOSの仕事でプログラムの記述で指定することは出来ないようですが、CPUスレッドを最大限利用するにはマルチプロセスで書くことが最低条件となるようです。<br />　マルチプロセス化する方法はいくつかありますが、プロセスとプロセスの間に継承と共有をする情報があるならば工夫が必要です。これらを都度の例外とするのは開発においてもメンテナンスにおいても効率が良くありませんので、継承と共有の仕組みを最初から作っておくのが良いと思います。<br />　これから取り組もうとしている工夫は正にコレです。この仕組みがまとまればＣ言語での開発が飛躍的に発展します。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%a3%e8%a8%80%e8%aa%9e" class="taglink" title="Ｃ言語">#Ｃ言語</a> -- Posted by 電装工芸 〔840文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 20:11:19 +0900</pubDate>
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