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	<title><![CDATA[ No.438 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　薄合板とスタイロフォームを貼り合わせた試材を確認してみまし… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　薄合板とスタイロフォームを貼り合わせた試材を確認してみました。<br /><br />　スタイロフォームは30mm厚、薄合板はラワンの2.0mm厚、双方３×６サイズ。<br />　接着は木工用ボンドCH38を50%水で薄めたモノ(元の重量に対し半分の重量の水を加えたモノ)をローラーで両材に塗布して貼り合わせ。<br />　丸３日放置しましたが思った以上に頑丈です。板の３尺辺に角材を挟んで私(約68kg)が乗ってたわみが15～20mm。接着が剥がれたところがありましたが、折れることなく耐えました。<br />　接着の剥がれはスタイロフォームが丸ノコの下敷きで使っていたジャンクで切り傷があったことと接着剤を薄め過ぎたことが原因だと思います。剥がれたのは丸ノコで削られていたところですから、新品のスタイロフォームにローラーで塗布できるギリギリの粘度に薄めた木工用ボンドを塗布すれば耐えるでしょう。<br />　今回はありものでのお試しでしたが、引っ張り強度が強い薄材でスタイロフォームをサンドイッチする方法には期待が持てます。<br /><br />　次のお試しは、スタイロフォームを厚くして50mm厚にし、50×12mmの杉材を縁に入れ、脚を付ける場所には木のブロックを入れてみます。<br />　スタイロフォームの厚さが過剰な気がしないでもありませんが、不足感とやり過ぎ感の両方を試しませんと落としどころは見つかりません。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔578文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 19:13:32 +0900</pubDate>
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