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	<title><![CDATA[ No.335 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　ちょっと気になって「ESP32」について調べてみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　ちょっと気になって<a class="url" href="https&#58;//ja.wikipedia.org/wiki/ESP32" target="_blank" title="https&#58;//ja.wikipedia.org/wiki/ESP32">「ESP32」</a>について調べてみました。<br />　IoT向けの汎用マイコンです。安価な割に処理能力が高く、wi-fiでIPネットワークが組めて、私にとってはRaspberryPiとPICマイコンの間を埋められる製品だと思われます。<br />　Arduinoの使用も考えたことはあるのですが、私にとってはPICマイコンをアセンブラで書いた方が手っ取り早く、ケースバイケースのハードウェア製作ではArduinoだとパッケージの調整が面倒です。画期的で素晴らしい製品だと思いますが、私にとっては立ち位置が中途半端です。<br />　RaspberryPiも含め、この手のマイコン製品は開発環境が重要です。安価で高性能でも開発環境がボトルネックになってアマチュア界隈では普及しなかったマイコン製品は少なくありません。AVR対PICにおいても高性能なAVRよりも少し劣るPICなのは開発環境の影響です。AVRはArduinoの本体なので別な意味で普及はしていますけどね。ESP32はArduinoの開発環境が使えます。Arduinoではありませんが、ArduinoIDEに開発ライブラリを追加すればほぼ同じに使えるようです。間借りと言えば間借りで、関数ライブラリに違いはありますが、ほぼ同じ使用感。Arduionoを使える人ならわずかな違いを勉強すれば使えてします。これは画期的かもしれません。<br />　Arduino言語はANSI-Cがベースでフル実装でないもののC++っぽいオブジェクト指向な書き方も出来る言語です。基本書式と変数の考え方がANSI-Cと同じマクロ言語と思えばストレス無く使えそうです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔700文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 12:24:31 +0900</pubDate>
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