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	<title><![CDATA[ No.21 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 昨冬のライトアップが今期も開催されることになり、プロジェクシ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 昨冬のライトアップが今期も開催されることになり、プロジェクションマッピングで使うプロジェクタのケースの改造を始める。ごく普通のプロジェクタを屋外に２か月設置する無謀を何とかするために作った箱。<br />前回は誤魔化したもののクーリングが不足。オーバーヒートでプロジェクタが止まって夜中に呼び出されるのは面倒なのでクーリングのパワーアップが必要。<br />そのためには外気を取り入れる送風機をどうしにかしないといけない。<br />前回はハンドブロアを使ったけれど十分に冷える送風をすると騒音的にダメ。既製品のブロアファンを使えば簡単だがコスト的に無理。<br />なので、ハンドブロアからフィンと少しの部品を流用しオリジナルのブロアファンを作ることにした。3Dプリンタで取り付け具を作り、中華互換品のRS775モータでファンを回す方針。試したところ風量は豊かで静圧も高い。無音ではないが十分に許容範囲な騒音。<br />問題はRS775モータとフィンを繋げる方法。既製品で都合の良いものなどあるわけがない。<br />仕方ないので、ホームセンターで鉄の丸棒を買ってきて卓上ミニ旋盤でシャフトを削り出す。<br />作るのは問題ないけれど、卓上ミニ旋盤では鉄製品の切削に時間がかかる。１本削るのに１時間半近くかかる。ガチなマシニングセンタなら1-2分、その筋ならどこにでもある汎用旋盤でも15分くらいで削れる製品なのに・・・<br />１５本必要だけど丸２日かけて現在１２本。明日も半日は作業だわな。<br />シャフトが出来ても箱本体の改造という本丸がある。あと何日かかることやら。幸い11月は現場が少ないので現地施工に間に合いそうではあるが・・・<br />客席テーブルを進めたいがしばらくお預けである。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔712文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 22:02:15 +0900</pubDate>
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