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	<title><![CDATA[ No.160 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　キーボード、モニタ、ネットワークなど、ハードウェアとのやり… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　キーボード、モニタ、ネットワークなど、ハードウェアとのやり取りを先に進めていますが、ボチボチ本丸であるパッチ機能の具体的な作りもまとめ始めています。<br />　パッチ機能はマッピングファイルに従って入力を出力に置き換える作業なのでアルゴリズムに難しいことはありませんが、十分な速度を得られるかが難しい課題です。<br />　DMX512は１スロットあたり44usecです。100万分の44秒ってことですが、８ユニバース扱うなら100万分の5.5秒以内に１スロットを確実に処理しなければなりません。RaspberryPi4BのCPUクロックは1GHz以上であり、それが４スレッドありますから間に合うような気もするのですが、確認しながら工夫していく必要があると思われます。<br />　なんの工夫もなくPythonを動かすとCPUは１スレッドしか使われません。RaspberryPiでは能力の1/4しか使えないってことです。CPUの能力を最大限使おうとするなら、実行ファイルを複数に分けてOSレベルでプロセスを分けるか、Python内でmultiprocessingを定義して複数のCPUスレッドがPythonの処理を請け負うように仕向けないといけません。<br />　multiprocessingの使い方はThreadingと似ているので難しいことは無さそうですが、こういったちょっと深いところをちゃんと書かないとRaspberryPiでパッチマシンは厳しい感じです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%41%72%74%2d%4e%65%74" class="taglink" title="Art-Net">#&#91;Art-Net&#93;</a>  -- Posted by 電装工芸 〔637文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 13:28:57 +0900</pubDate>
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