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	<title><![CDATA[ No.121 - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　客席テーブルに塗布したポリエステル樹脂は硬化していました。… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　客席テーブルに塗布したポリエステル樹脂は硬化していました。一安心。<br />　ただ、アセトンが抜けるのに時間がかかりそうです。急がず焦らず今日は手を付けず、１日なのか２日なのか、アセトンが抜けたのを確認出来てから２層目にかかりましょう。<br />　２層目は濃い目で肉付けをします。原液ままでは硬いのでアセトンを入れて少し柔らかくするつもりですが、塗り伸ばせる範囲で固めが望みです。熟練者なら室温で判断がつくのでしょうけど。<br />　３層目は顔料を入れて色付けです。<br />　単に１層目だからかもしれませんが、アセトンを多めに入れると硬化した表面が半艶になるようです。顔料を入れた３層目がツヤツヤ過ぎるなら、トップコートを兼ねてサラサラを塗ってみましょう。<br /><br />　小学生の頃、シンナーで溶かした発砲スチロールで紙を固められないか？と実験したのを思い出しました。<br />　表面が固まっても中が固まらなくてガッカリした思い出ですけど、約半世紀後もやってることに大差がない。「三つ子の魂百まで」という格言がありますがその通りかもしれません。<br />　ひょっとすると、発砲スチロールはアセトンで溶けるので、ポリエステル樹脂を半艶にする添加剤代わりになるかもしれません。ポリエステル樹脂は不純物を入れると艶が落ちるような気がするのです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔550文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 18:04:32 +0900</pubDate>
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