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	<title><![CDATA[ 全年全月27日の投稿［41件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 06:10:27 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ 　時間が空いたので DMXtimer の回路図を書いてみまし… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　時間が空いたので DMXtimer の回路図を書いてみました。短時間で描いたのですこし雑です。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20260331120407-admin.jpg" alt="20260331120407-admin.jpg"><br />　基板を書いて中華基板に発注しましょう。<br />　※ 基板の都合に合わせて回路を変更しました。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔103文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 06:32:18 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　Art-Net切替器の構成メモ ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　Art-Net切替器の構成メモ<br />・マザーボード：EtherNet-Portを２つ、Wi-fiを１つ持つ RaspberryPi (CM4 + Dual Ether Boardなど)<br />・Ether Hub：ごく普通の EtherNet-Hub × 2<br />・NICの設定：OEMコードとMACアドレスからIPv4アドレスを定義しこれを基本アドレスとする<br />・ネットワークの構成：ネットワークはArt-Net切替器を挟んで卓側とノード側の２ゾーン構築する。この２ゾーンは全く同じ構成とする。Wi-fiは操作用のスマホやタブレットなどを接続するアクセスポイントとする。<br />・IPアドレスの工夫：手打ちやArtPollを用いてネットワーク上のArt-NetデバイスのIPアドレスを取得し、卓側ゾーンのArt-NetデバイスのIPアドレスをノード側ゾーンのエイリアスとして設定し、ノード側ゾーンのArt-NetデバイスのIPアドレスを卓側ゾーンのエイリアスとして設定する。<br /><br />追記<br />　必要になりそうなコードをChatGPTに聞いたところそれらしいモノが出てきました。これで動いたらこの上なく便利ですね。雛形であってもChatGPTと10分もやりとりするだけで得られるのは生産性が無茶苦茶いい。IPアドレスのエイリアスを一覧の状態にするコードを尋ねたのですが自分ですべて書いたら何日かかったでしょう。<br />　こういった手段でＣ言語の関数ライブラリを増やしていけばいいのかもしれません。<br />　ただ、概要を理解して質問しないと求める答えに近づくには時間が掛かるようです。<br /><br />追記の２<br />　「IPv4アドレスの配列から「0.0.0.0」と重複を削除する」とか<br />　「４バイトのchar配列からIPv4アドレスの文字列配列を作る」とか<br />　「IPv4アドレスの文字列配列から４バイトのchar配列を作る」などの一見地味だけど絶対必要になる処理は chatGPT で一発解決。先人が作った関数ライブラリがあれば簡単ですが、自作するには案外時間がかかったりする代物かもしれません。得られたコードを整理して関数ライブラリ化しヘッダーファイルまで作っておけば便利に使えそうです。この他にも使いそうなローレベルの関数を chatGPT に質問してコレクションしています。IPv4アドレスの一覧からIPアドレスのエイリアスをNICに定義する処理も得ましたが、Google検索だけで自作するには数週間かかったかもしれません。これは本当に凄い。Google検索で先人たちの成果を参考に書いていた時とやっていることは同じですが、より答えに近いところに短時間で到達出来るので生産性は良さそうです。別にＣ言語を身に着けたいのではなく、Ｃ言語でないと処理速度を確保出来ないから仕方なくＣ言語で書いているだけですからね。<br />　ただ、やってて思ったのですが、全体のアルゴリズムを chatGPT にまとめてもらうにはプロの設計さん並みの知識と説明力が必要かもしれません。求める結果と状況を適切な言葉で簡潔に表さないといけないからです。AIはこちらの求めていることを推測しようとしてくれますが、説明が足りなければ、AIからの提案を理解出来なければ、その先に進むことは出来ません。いや、無料で得られる範囲では限度があると思うべきでしょう。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%41%72%74%2d%4e%65%74" class="taglink" title="Art-Net">#&#91;Art-Net&#93;</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%a3%e8%a8%80%e8%aa%9e" class="taglink" title="Ｃ言語">#Ｃ言語</a> -- Posted by 電装工芸 〔1407文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 09:50:42 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　純粋な趣味で指圧をやります。整体とまではいきませんが、触れ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　純粋な趣味で指圧をやります。整体とまではいきませんが、触れると不調部位が何となくわかるのでそこを解します。<br />　最近わかったことですが、横隔膜が凝っている人が多いこと多いこと。肋骨の下で肺と内臓と隔てるところにある膜状の筋肉です。呼吸にとても大切です。<br />　形状なのか神経の巡りなのかわかりませんが、自覚症状は全く無いのにコリコリなのです。自分の体もそうだったので驚きました。<br />　指圧ポイントは、肋骨の直下で腹直筋(マッチョな人のお腹にこぶ状に出っ張るいわゆる腹筋)と腹斜筋、腹斜筋と腹側筋が交わる谷間です。ここに指を深めに入れて肺に向かって押し上げるイメージです。お腹がポカポカしてきたらお腹の横の腹斜筋と腹側筋が接するラインにそって指圧をします。これが上手く入ると呼吸が楽になってお腹が暖まります。私の場合は血の巡りが悪かったためか軽い筋肉痛の様な自覚症状にまでなりました。<br />　私理論では凝りは筋肉への血流の入口と出口が詰まっていることで起こると思っています。酸素と栄養が十分に巡らなければどんなに良い筋肉も機能できませんので、まずはこれの改善を目指すのです。酸欠で飢餓状態の筋肉本体をグリグリやったら痛むだけです。即効性はありませんが揉み返しはほとんど無い様子です。<br />　経過を見ていかないといけませんが腰も楽になったようです。腹筋と背筋でお腹周りを支えていますが、腹筋が弱れば背筋に負担がかかるのでしょう。<br /><br />　所説ありますが、人の体温の半分くらいは小腸で作られるとか。<br />　ならば、内臓を元気にしてあげればカロリーの消費は増えるとも言えます。また、内臓が冷えない様にお肉を溜めて断熱材にするとも言えますので、熱量が確保出来れば断熱材が不要になると思われます。<br />　自分の体で試したところお腹の余分な肉が減りました。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e4%bf%ae%e7%90%86%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%8e%e6%8c%87%e5%9c%a7%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%80%8f%e3%81%b8%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%9d%ef%bc%81%ef%bc%9f" class="taglink" title="自分を修理しよう！『指圧の世界』へようこそ！？">#自分を修理しよう！『指圧の世界』へようこそ！？</a> -- Posted by 電装工芸 〔784文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 06:32:30 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　サーバー群の設定は終了。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　サーバー群の設定は終了。<br />　openvpn で難儀しました。サーバーのOSバージョン、クライアントのOSやら openvpn のバージョンによって設定が微妙に違う感じ。調整する項目がわかったので勉強ってことで。<br />　DNSサーバーの機能を使わず bash スクリプトでDNSを動的に変更したり、iptalbes の設定に工夫をすると面白くて便利に使えます。<br />　離れた複数のサーバーを協調動作させるのがパズルみたいで遊んでいます。<br />　所属会社の回線はルーターが YAMAHA RTX830 になりましたが速いですね～。ターミナルで入らないと設定出来ない項目があったりしますが、要領がわかると凄く便利。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc" class="taglink" title="サーバー">#サーバー</a> -- Posted by 電装工芸 〔306文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 20:33:20 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　そういやクエン酸を試してません。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　そういやクエン酸を試してません。<br />　粉のモノは再結晶するとイヤで重曹もクエン酸も試してなかったのですが、レモン果汁ならありかな？<br /><br />追記<br />　話のネタレベルでレモン果汁(ポッカさんのレモン100)と精製水を混ぜて飲ませてみたのですが、１時間ほどで脈打ち戻りによる廃液が真っ茶。ティーバックを入れたまま飲み残して一晩放置した紅茶レベル。<br />　お代わりをしようと思ったのですが、精製水が切れてしまったのでエタノールに混ぜたところ脈打ち戻りが無くなりました。脈打ちした方が掃除になりようなので精製水に換えてみましょう。<br />　ポッカレモン100は果肉が入っていると嫌なので、キッチンペーパーでろ過して使っています。<br />　廃液が真っ茶になったのは汚れが落ちたのか、ポッカレモンが焦げたのか。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a>  -- Posted by 電装工芸 〔346文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 13:41:55 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　LED-Bar の修理というか改造も進めています。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LED-Bar の修理というか改造も進めています。<br />　特定の色が弱かったり点かなかったりするのは電流検出抵抗のハンダ付けが甘いことが多いようです。１台そんなのがありましたがハンダを当て直して復活。低品質のハンダが使われていると見た目には着いていてもフラックスが邪魔して電流の流れが甘かったするのです。ハンダコテを当て直すと直ることが多いですが、部品を外してクリーニングし、良いハンダで付け直すとほぼ完治します。<br />　この他で多いのは電源モジュールが過電流保護に入って電源が落ちてしまうこと。壊れてはいないのですが、中華電機の電源モジュールは定格の表記が日本と違うのが原因のようです。例えばDC12v5Aと表記されているとして、日本製なら実用最大定格すなわち「5Aを延々と使い続けても大丈夫」ですが、中華電機では絶対最大定格すなわち「5Aを少しでも上回ったらダメ」みたいです。同じ製品でも特性のバラツキはありますので、絶対最大定格ギリギリで設計されていれば過電流保護が機能したり機能しなかったりのしきい値上にいて動くモノがあったり動かないモノがあったりするのでしょう。電源電圧を計ると起動直後は正常で、その後一瞬フル点灯すると出力が無くなり、再投入すると同じことを繰り返します。LEDの数を減らした状態(消費電力を減らした状態)にすると正常に動きますので、過電流保護が機能しているのは間違いありません。中華電機の電源モジュールは表記の６割くらいが実用最大定格だと思えばいいのでしょう。5Aとあれば3Aで使うってことです。中華電機の電源モジュールは特別良い作りでもないのにサイズが小さいなぁ～と思っていたのですが、この点で見直せば日本製と同程度のサイズです。<br />　製品スペックを絶対最大定格で表記するのも間違いではありませんし、大陸の人たちは話を盛る傾向にありますので、そういうもんだと思えばそれまでです。<br />　過電流保護が働いていると思われる機体は電源モジュールを追加して対策します。既設の電源はDC10.8vですが、この電圧の電源モジュールは皆無なのでDC12vのを改造して合わせます。±15%くらいの電圧調整ならスイッチングICに与えるセンシング抵抗を変えれば可能です。今回使っている電源モジュールのセンシング抵抗は２個並列のパターンですのでかなり正確な調整が可能です。10.81～10.83vで出力しています。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a> -- Posted by 電装工芸 〔1013文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 14:30:51 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　機材の補助としてバンジーコードを輪にしたモノを使うことにし… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　機材の補助としてバンジーコードを輪にしたモノを使うことにしました。<br />　バンジーコードとは周囲を繊維の編み込みで包んだゴム紐です。荷止めとして使われることが多いゴムです。<br />　輪にするには端を繋げないといけませんが、バイスバーサノットと呼ばれる結び方が良さそうです。<br /><span class="embeddedmovie"><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https&#58;//www.youtube-nocookie.com/embed/Qf0Q22tSPcc" loading="lazy" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span> <br />　少し難しい結び方ですが、ほどけ難いのは良いことです。<br /><br />　と言いつつ、これも良さそう。<br /><span class="embeddedmovie"><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https&#58;//www.youtube-nocookie.com/embed/qbcMMeV4i6c" loading="lazy" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span> <br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e8%88%9e%e5%8f%b0%e3%81%ae%e5%b0%8f%e7%89%a9" class="taglink" title="舞台の小物">#舞台の小物</a> -- Posted by 電装工芸 〔189文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 03:15:29 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　PegasysG10 の修理は残すところ信号コネクタを付け… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　PegasysG10 の修理は残すところ信号コネクタを付けるだけです。重作業はアタマを完全に入れ替えないと出来ないのですが、信号コネクタの取り付けなら空き時間に進めることも出来ます。部品や工具を仕舞って次の作業にかかります。<br /><br />追記<br />　ＮＧ灯体は復活したのですが、これからは現役で動いている灯体のケーブルを付け直さないといけません。電源線を2PNCTのTRUE１、信号線を4E6SのSP13にするのです。<br />　これが約２７台。ＮＧ品ではないものの、同様に全バラ再組み上げなのでそれなりに時間がかかりそうです。<br />　ここまでやれば１０年、私が現役のウチは動いてくれるかな・・・。<br /><br />　SP13は端子部、筐体、ケーブルクランプの３要素で構成されますが、それぞれの接続が捻じ込み式。使ってると緩んできますので固定を考えないといけません。<br />　願わくば、普段使いでは外れない、工具を使って頑張れば外れるというとても都合の良い性能が望ましい。完全接着ではない固定です。<br />　普通にイメージすると嫌気性のネジロック剤の塗布ですが、ロックタイトや３Ｍのネジロック剤には金属専用が多い。嫌気性とは空気に触れなくなると硬化する特性を意味しますが、金属イオンも併用して硬化する物が多く樹脂には不向きです。これは選ばないといけません。<br />　ネット検索によると、条件に合いお勧めされるのはロックタイト425。樹脂の弱接着に推奨されており、瞬間接着剤に分類されていますが数秒ではなく数分で硬化するタイプです。樹脂ネジのロック剤とも謳われています。<br />　ちょっとお高いですが試してみましょう。近所のホームセンターには置かれていませんのでモノタロウさんに発注。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a> -- Posted by 電装工芸 〔718文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 12:49:05 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　工作部屋を片付けていると処分するべき古いパソコンも出てきま… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　工作部屋を片付けていると処分するべき古いパソコンも出てきます。<br />　分解して不燃ゴミで捨ててもいいのですがどうしましょう。マザーボード・電源・ディスク類を取り出し、ケースは切断してスクラップにすれば回収してくれるっちゃくれます。<br />　捨てるための処置を考えたらパソコン回収屋さんがあるのでそれを利用した方がいいような気もしないでもありません。梱包の手間を考えたら分解して不燃ゴミにしても同じかな？<br />　そういや、廃棄の段ボール箱が凄い量になりました。畳んで重ねて1.2m高。段ボール保管を止めたためでもありますがいい量です。可燃ゴミは45リットル袋で14ケ、不燃ゴミは20リットル袋で12ケ。どこに入っていたのかと思う程の量です。そりゃ汚部屋が御部屋になりますって。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%91%e8%ab%87" class="taglink" title="雑談">#雑談</a> -- Posted by 電装工芸 〔336文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 27 Jan 2024 10:52:38 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　ちょっとしたイベント照明は一人仕事がデフォになっている今日… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　ちょっとしたイベント照明は一人仕事がデフォになっている今日この頃。３０代の頃なら楽勝でやったと思いますが、製造後半世紀も経ちますと体力的にシンドイです。<br />　コロナ明けで仕事が多すぎます。コロナが明けたからとそんなに一斉にやらんでもええがな。各所からの増員依頼を合算すると数十人なんて日もあります。<br />　余程の義理でも無ければ自社の仕事を優先して断わりますが、自分のメンツを立てようと安易な請負をする身内がいて面倒があったり・・・。返事は３秒、形にするのは３日ってバランスを考えて欲しいものです。<br />　ちょっと愚痴になりましたが、これは毎度のことなのでご勘弁を。<br /><br />　１日に２～３現場をこなしていると工作は出来ません。今日もライトアップを仕込んで別件の屋外イベントを仕込んで夕暮れからライトアップのクライアント確認です。たまにならいいですが、こんなんが続くとアタマが混乱します。<br />　昨日のちょいと作業は気分転換になりました。工作、特に道具作りは楽しいですね。出来なかったことが出来るようになる道具作りは大好物です。加工手段が無くて四苦八苦することの方が多いのですが、形に出来た時は気分がスッキリします。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔506文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 20:20:41 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　アタマが空いた時のパズルとして客席テーブルの改修を妄想して… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　アタマが空いた時のパズルとして客席テーブルの改修を妄想しています。<br />　課題は軽量化です。基本機能や耐荷重は実用レベルですが、１BOX車に積み込んだりカマチから客席後方まで手運びするには重い。<br />　現在の総重量は21kgです。長テーブルとしては格別重いワケでもありませんが、希望は12kg以下です。<br />　軽量化の方法は、<br />１) 材を薄く<br />２) 材の肉を抜く<br />３) 軽い材に変更<br />　とかでしょうか。<br />　一番単位重量があるのは天板です。平台に似た構造ですが、ここから見直しです。14kgありますが、半分を目指しましょう。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔264文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 13:29:19 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　今回の LTC Player と LTC Generato… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　今回の LTC Player と LTC Generator のパソコン側のシステムは全て Python で書いています。<br />　その過程でオブジェクト指向を世に出した先達の気持ちを垣間見ることができたワケですが、そうなるとＣ言語でやってきたこともＣ＋＋にしてみたくなる。時間と脳味噌に空きが無くて１年近く止まっている Art-Net の パッチマシン も完成させたい気持ちがあるのですが、Ｃ＋＋で書いたらスマートに書けそうな気がしてきています。<br />　Ｃ＋＋と言っても ANSI の Ｃ言語にオブジェクト指向を追加して書きやすくしたモノとしか思えませんし、実際、ANSI の Ｃ言語の記述やライブラリが混在しても大半が動きます。記述の違いは少なくありませんが、標準語に対する津軽弁や鹿児島弁の違いより容易いと思われます。<br />　ただ、Art-Netパッチはデータベースや財務系の処理をするとの近い気がしますので、SQL や COBOL を勉強しておくと参考になりそうな気もします。これらは群のデータを扱うことに特化していますからね。Ｃ言語で SQL を扱うのは敷居が高そうですし、この時代 COBOL の情報を探すのは無理がありそうですから、Python で SQL を扱う勉強を少ししようと思います。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%a3%e8%a8%80%e8%aa%9e" class="taglink" title="Ｃ言語">#Ｃ言語</a> -- Posted by 電装工芸 〔553文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 01:07:35 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　とある中堅企業さんの労働組合さんの納涼祭でした。お盆もとう… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　とある中堅企業さんの労働組合さんの納涼祭でした。お盆もとうに過ぎているのに納涼祭？とか思ったりしますが、中堅の工場はお盆前後が忙しいので時期をずらすのはアリアリでしょう。勤務日数が少ない８月を乗り切ったぞー！ってヤツも含まれていそうです。<br />　そんな現場でしたが、MAdot2 を使ったので LTC Player のランニングテストも同時に実施。本番でこんなことをするのは不謹慎ちゃ不謹慎ですが、LTC が途切れることなく受信されるかを確認するには丁度よい。普段なら卓をずっと眺めていることは難しいですが、目の前の卓を操作するのが仕事なら無理はありません。LTC で卓を動かすのでははく長時間の認識のテストですから時計を表示するのと同じ。LTC のデータが間違っていたり途切れたりして卓が止まることはまずありません。なんでかんで MA の製品ですから。<br />　８時間ほど実施しましたが問題は発生セズ。バグではなく設計(デザイン)のミスを見つけたので今後対策しますが、音源に沿った LTC で止まることなく卓がカウントを刻むのは気持ちがイイ。<br />　プレイリストの保存機能も構成しなければなりませんし、修正もまだまだありますが、間違いなく β版 に昇格しています。この達成感と安堵感は暑さという調味料以上にビールを美味しくしてくれています。オタク冥利とはこのことでしょうか。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a> -- Posted by 電装工芸 〔599文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 00:44:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　まだまだ途中ではあるものの使えるっちゃ使える LTC_Pl… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　まだまだ途中ではあるものの使えるっちゃ使える LTC_Player で本業の音源チェックをしています。<br />　思いっきり自画自賛ですが、コレ、便利です。<br />　作った本人だからってのが８１%くらいありそうですけど、こうやって実務で使うと完成イメージが具体的になります。<br />　今は設定変更のロックを機能別にしていますが、Play_Mode という括りで良さそうです。本番モード、リハモード、机上作業モード、プレイリスト編集モードって感じです。各種設定のロックの組み合わせがモードの違いとなりますが、機能単位でロックを掛けられるようにしていますので変更するのは簡単です。<br /><br />　私のプログラムの書き方を整理しますと「状態を把握」「処理の振り分け」「パラメータとフラグの設定」「パラメータとフラグを見て最終処理」ってのを１フェーズ単位にして管理しています。バグが多く発生する書き方は処理を振り分ける際に一部の最終処理までしてしまう書き方だったので、幾重にも重なったふるいにかけて粉を落とすイメージでフラグを立て、最後に落ちて来たフラグを見て最終処理をするのです。その都度結果を求めると整合性を取るのが大変になり、それこぞバグの原因になるのでした・・・私の場合ですけどね。完全独学ですから王道の書き方なんて知りませんが、一本筋の処理フェーズしかないPICのアセンブラで染みついた構築の仕方です。ガチガチで汎用性が狭い感じがしますが、発展させると疑似的なマルチスレッドも構成出来ます。PICではタイマー１個でポーリングによる複数の時間分岐を得る書き方をレギュラー化していますが、これって精度は低いけどRTOSっぽくね？とか思いながら使っています。タイムスレッドと勝手に呼称している書式ですが、余程のレスポンスを求めないなら割込みを使わずタイムスレッドとモジュールの割込みフラグによるポーリング処理で複数の処理をPICの中で実現出来ています。特別なレスポンスを求める要素にだけ割込みを使い、高級言語で言うところの sleep を絶対に使わない方針です。<br />　ソフトウェアは時間の管理が一番大事だと思う今日この頃。適切に時間が管理されていればインプットもアプトプットも整合性を持って管理出来ます。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> -- Posted by 電装工芸 〔949文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 20:24:08 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　Table のカラム幅の自動調整で少し悩む。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　Table のカラム幅の自動調整で少し悩む。<br />　初期サイズからウィンドウ枠をドラックするサイズ変更を１回でもやれば問題ないのですが、初期サイズからいきなり最大化(フルスクリーン)するとカラム幅が期待値にならない。一見良いのですが全体的に平均的な幅になろうとします。<br />　ウィンドウサイズが初期値以下になると初期値に戻る機能を付けていたので、サイズ変更後にこの機能が１回余計に発動する騙しを入れたところ解決。上記のウィンドウ枠をドラックしてサイズ変更することが自動的に起こる様にしたワケ。ウィンドウサイズを変更をした後の画面復帰が少し遅くなりますが、頻繁に行われる操作ではないのでいいかなと。フラグを使えば起動後一回だけの動作に出来るので書き換えてみます。<br />　PySimpleGUI はこういった騙しみないなのを入れないと期待値を得られないことがあるようです。<br /><br />　あと、列ごとに左寄せ、センタリング、右寄せの指定が出来ないのがシックリこない。<br />　調べたところ次のバージョンのPySimpleGUIでは対応するとのこと。GitHubにあるバージョンを手動インストールすれば今でも出来るらしいですが、pipで入手するにはもう少し待たなければならないようです。<br />　フォントの指定も列ごとに出来るといいのですけどね。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a> -- Posted by 電装工芸 〔563文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 08:54:40 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　LTC Generator のアルゴリズムを整理しています… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator のアルゴリズムを整理しています。<br />　これまで別々に考えてきた要素を一つにまとめて確認する作業ですが、潜在しているバグを見つけるのはパズルを解くような感じです。文法の間違えはアセンブラに怒られるのでわかりやすいのですが、アルゴリズムの間違えは自ら見つけないといけないからです。今は設計書の段階ですが、ソースを書く前に出来る限り潰しておきます。<br />　現地照明の仕事に来ていますが、他社さんのお手伝いですし、仕込み直し以外は楽屋待機なので暇つぶしに丁度よい作業です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> -- Posted by 電装工芸 〔258文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 27 May 2023 18:45:06 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　ふと思いついてこんなん試作ってみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　ふと思いついてこんなん試作ってみました。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230427110940-admin.jpg" alt="20230427110940-admin.jpg"> <img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/202304271109401-admin.jpg" alt="202304271109401-admin.jpg"><br />　塩ビ水道管のＴ分岐にTRUE1のレセプタクルを取り付ける方法です。<br />　TRUE1の取付部は３Ｄプリンタで作っています。何の仕上げもしてないのはご愛嬌。<br />　塩ビ水道管の接着剤(エスロン)はABSも溶かすようです。ABS接着剤と臭いが似てるので試したところビンゴでした。<br />　溶着なら水漏れの心配はありませんし接着強度も十分です。<br />　<br />　先日作ったのはＹ分岐で、これはＴ分岐です。<br />　どちらがいいというより使い分けです。<br />　サスバトンに鈴蘭ケーブルごとく横繋ぎしていくならこれの方がいいかも。<br />　寸法の手直しがあるので、もう１セット作って評価しましょう。<br /><br />　Ｙ分岐もそうですが、意外な問題点はケーブルの仕舞い方です。<br />　ハウジングにはレセプタクルの取付穴しか開口部がありませんので、ケーブルの先端が取付穴から顔を出さないと結線が出来ません。この顔を出すための余長が思った以上に仕舞い難いのです。<br />　出来るだけ柔らかく、出来るだけ細いケーブルが望ましいのですが、KIVではなくHKIVなら太さを１ランク落とせます。KIV2.0スケアとHKIV1.25スケアの許容電流はほぼ同じです。<br />　<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%93%ef%bc%a4%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bf" class="taglink" title="３Ｄプリンタ">#３Ｄプリンタ</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> -- Posted by 電装工芸 〔531文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 11:09:40 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　中華電機ムービングの筐体が割れています。アッパーボックスの… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　中華電機ムービングの筐体が割れています。アッパーボックスの樹脂パネルです。これを修理します。<br />　樹脂の補修は材質を把握するのが第一歩です。材質によって治し方が違うからです。<br />　材質の判断は匂いで見当を付けて溶剤もしくは接着剤で溶解具合いを見るのが基本です。今回のはABSでした。<br /><br />　ABSどうしの接着ならコレが基本でしょう。<a class="url" href="https&#58;//www.cemedine.co.jp/home/adhesive/handicraft/abs.html" target="_blank" title="https&#58;//www.cemedine.co.jp/home/adhesive/handicraft/abs.html">セメダインの「ABS用」</a>です。<br />　接着には様々な方法がありますが、これは「溶着」です。材を溶かして結合させます。<br />　面積のあるABSどうしの接着ならコレを両側に塗って貼り合わせればほとんど場合十分です。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230227200529-admin.jpg" alt="20230227200529-admin.jpg"><br />　今回のブツは肉薄なので肉盛りして補強した方がいいみたいです。破断面がキチンと嚙み合いませんので歪みというか応力がかなり残っているようです。今回の破損も衝撃が引き金だとしても応力のために割れやすくなっていたとも思われます。加熱して応力を取ることも出来るそうですが、職人技なので私には無理です。<br />　こういう時には<a class="url" href="http&#58;//www.plarepair.net/" target="_blank" title="http&#58;//www.plarepair.net/">プラリペア</a>です。樹脂材全般に使えますが、ABSとは相性が良いので裏側に盛って補強にします。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230227201504-admin.jpg" alt="20230227201504-admin.jpg"><br />　ただ、単にプラリペアを盛るより接合面に谷を掘って盛るのがお勧めです。<br />　こんな時、ミニルーターが便利です。私は<a class="url" href="https&#58;//kiso-proxxon.co.jp/publics/index/20/detail=1/b_id=99/r_id=4/" target="_blank" title="https&#58;//kiso-proxxon.co.jp/publics/index/20/detail=1/b_id=99/r_id=4/">PROXXONのミニルーター</a>を使っています。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230227204722-admin.jpg" alt="20230227204722-admin.jpg"><br /><br />　ABS用で形を戻し、裏側の目立たないところにプラリペアを盛って補強します。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a>  -- Posted by 電装工芸 〔597文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 20:05:29 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　ANSI-CというかLinuxのＣ言語ではキー入力は「待ち… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　ANSI-CというかLinuxのＣ言語ではキー入力は「待ち」が基本です。何かキーが入力されるとか、Enterを押されるまで処理が一時停止します。それでも構わないこともありますが、ダメな時もあります。<br />　WindowsならDxLib.hを使って様々な入力を直に得ることが出来ますが、ANSI-Cの標準ライブラリには同様の物がありません。<br />　そこで、キー入力があれば受け付け、無いなら飛ばして次に行く処理を作ってみました。キー入力はOSがバッファしているので、これを覗く形です。<br /><br /><small class="decorationT"><span class="decorationF deco-code">Raspberry Pi 4B / Rasbian11_32bit(blueseye) / OS標準gcc<br />/*　---------------------------------<br />　　リアルタイムにキー入力をチェックする<br />　　--------------------------------- */<br />/*　getcharはキー入力のキャッシュが空だと入力があるまで待つ。<br />　　キャッシュが無いなら無いでそのまま抜けたいが、タイムアウトを設定しても<br />　　抜けない。環境に寄るのかもしれないが、ioctl.hを用いることで<br />　　タイムアウトが実現できた。<br />*/<br /><br />/*　ライブラリ読み込み */<br />＃include &lt;stdio.h&gt;<br />＃include &lt;sys/ioctl.h&gt;<br />＃include &lt;termios.h&gt;<br />＃include &lt;unistd.h&gt;<br /><br />/*　定数設定 */<br />＃define SET 1　　　　　　　 // ioctl.readのモードをRawにするフラグ<br />＃define RESET 0　　　　　　 // ipctl.readのモードをCanonicalに戻すフラグ<br /><br />/*　プロトタイプ宣言 */<br />int get_inkey( char *get_char ) ;　 // キー入力を取得する関数<br />　　// char *get_char　 取得したキーコードを返すポインタ<br />int set_inkey( int mode_flag ) ;　　// キー入力のモードを設定する関数<br />　　// int mode_flag　　モードの設定フラグ 1(SET)=Rawモードにする / 0(CLR)=モードを戻す<br /><br />/*　テスト用main */<br />int main(void) {<br />　　char in_char = 0 ;　　　// 入力されたキーコードを保存する変数<br />　　int ret_inkey = 0 ;　　 // get_inkeyからの戻り値を保存する変数<br />　　/* コンソールの設定を初期化 */<br />　　set_inkey( SET ) ;<br />　　/* 無限ループで入力したキーを表示する */<br />　　for(;;) {<br />　　　　// get_inkeyから１文字取得<br />　　　　in_char = 0x00 ;　　　　　　　　　　// 事前初期化<br />　　　　ret_inkey = get_inkey( &in_char ) ; // キー取得<br />　　　　/* get_inkeyの戻り値を処理 */<br />　　　　// 戻り値が-1ならエラーなのでループから抜けて終了<br />　　　　if( ret_inkey == -1 ) {<br />　　　　　　break ;<br />　　　　// エンターキーが押されたならループを抜けて終了<br />　　　　} else if( in_char == 0x0A ) { <br />　　　　　　break ;<br />　　　　// 入力された文字を出力する・・・表示可能な文字<br />　　　　} else if( in_char &gt;= 0x20 && in_char &lt;= 0x7F ) {<br />　　　　　　printf( &quot; %c&lt;%02X&gt;&quot;, in_char, in_char ) ;<br />　　　　// 入力された文字を出力する・・・表示不可能な文字<br />　　　　} else if( in_char &gt; 0x00 && in_char &lt;= 0xFF ) {<br />　　　　　　printf( &quot;　&lt;%02X&gt;&quot;, in_char ) ;<br />　　　　} <br />　　　　fflush( stdout ) ;　// 画面表示のスタックを吐き出す　　　<br />　　}<br />　　/* 正常終了 */<br />　　printf( &quot;\n&quot; ) ;　　　　// 念のための改行<br />　　set_inkey( RESET ) ;　　// コンソールの設定を元に戻す<br />　　return 0 ;<br />}<br /><br />/* キー入力を取得する */<br />int get_inkey( char *get_char) {<br />　　char in_char = 0 ;　　　　　// 入力されたキーを保持<br />　　char read_length = 0 ;　　　// 読み込んだバイト数<br /><br />　　// readを使って標準入力から１文字取得<br />　　read_length = read( 0, &in_char, 1 ) ;<br />　　// read_lengthが-1ならエラー、それ以外なら正常<br />　　if( read_length != -1 ) {　 // 正常なので取得値を返す<br />　　　　*get_char = in_char ;<br />　　} else {　　　　　　　　　　// エラーなので以上通知<br />　　　　*get_char = 0x00 ;<br />　　　　set_inkey( RESET ) ;<br />　　　　return -1 ;<br />　　}<br />　　return 0;<br />}<br /><br />/* キー入力のモードを設定する */<br />int set_inkey( int mode_flag ) {<br />　　static struct termio tty_backup;　　　　// 変更前の設定を保持<br />　　static struct termio tty_change;　　　　// 変更後の設定を保持<br />　　// モードを設定する<br />　　if( mode_flag == SET ) {<br />　　　　// 現在の設定をスタック<br />　　　　ioctl(0, TCGETA, &tty_backup);<br />　　　　tty_change = tty_backup;<br />　　　　// 設定を変更<br />　　　　tty_change.c_lflag &= ~( ECHO | ICANON ) ;　　　// エコーを止め、RAW モードへ変更<br />　　　　tty_change.c_cc［VMIN］= 0 ;　　　　　　　　　　// 0文字入力された時点で入力を受け取る<br />　　　　tty_change.c_cc［VTIME］ = 0.01 ;　　　　　　　 // 何も入力がなくても1msec待つ (1 = 1/10sec)<br />　　　　ioctl( 0, TCSETAF, &tty_change ) ;　　　　　　　// ここで設定を反映<br />　　// モードを戻す<br />　　} else if( mode_flag == 0 ) {<br />　　　　// スタックしていた設定に戻す<br />　　　　ioctl( 0, TCSETAF, &tty_backup ) ;<br />　　}<br />　　return 0;<br />}</span></small><br /><br />　同じ感じでgetcharを使ってもいいような情報が多かったのですが、RaspberryPiのblueseyeではこの方法でないとキー入力があるまで一時停止してしまいます。<br />　Pythonでも同様の処理を書いたことがありますが、Ｃ言語の方が圧倒的にレスポンスがいいです。<br />　矢印キーがANSIエスケープシーケンスのコードで取得できたことには驚きましたが、ファンクションキーも含め、getcharでは取得できないこともあるキーも取得出来て満足。<br />　ただし、シフトキーなどの装飾キーを単体で取得することは出来ません。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%a3%e8%a8%80%e8%aa%9e" class="taglink" title="Ｃ言語">#Ｃ言語</a> -- Posted by 電装工芸 〔3225文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 23:28:47 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　Ｃ言語を習得する壁として代表的な機能は、 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　Ｃ言語を習得する壁として代表的な機能は、<br />１）ポインタ<br />２）構造体、共有体<br />３）typedef（自分なりの変数の型を定義する）<br />　でしょうか。<br />　ポインタは以前も書きましたが、変数をアドレス値で読み書きする方法です。CPU、メモリ、デバイスというハードウェアの基本要素が頭に入ってないと捉えにくいのですが、わかればシンプルだと思います。<br />　構造体はPythonで言うところのタプルみたいなものです。<br />　共有体は機能はわかっても意味がイマイチピンときませんが、高度なことを書く際に便利なのでしょう。<br />　typedefにはじんわりとオブジェクト指向を感じますが、データベースにアクセスするなど、構造体を多用する際に便利な気がします。<br />　他は計算記述とループコマンドですが、これらは方言のレベルで受け入れればいいようです。配列に対する計算はPythonと少し違うみたいなので整理が必要です。<br />　要所の基本は理解できたっぽいので、とにかく書いて慣れることですね。<br />　呆れる程書いて体に馴染ませたPICのアセンブラ並にＣ言語を書けるようになれたら御の字です。<br /><br />　実習はこれからですが、共有メモリも見えてきました。<br />　名前のままですが、複数のプロセスからアクセス(共有)できるメモリ領域を定義する方法です。<br />　mmap(メモリマップドファイル)とかpipeに似ていますが、mmapはRAMディスク上のファイルを共有するイメージで、pipeは変数の内容をシステムを通じて送受信するイメージです。どれもプロセス間で情報を共有する手段ですが、共有メモリはこの中でもローレベルでシンプルな方法だと思います。ローレベルすなわち速度が期待でき、最初の定義は面倒だけど定義さえ済めば単なる変数として扱えます。<br />　今時のOSは特定のプロセスがアクセスできるメモリ領域を制限することで動作の安定とセキュリティ(セキュア)を担保します。このため、別プロセスの領域にある変数(メモリ)にはポインタを使ってもアクセス出来ないのです。<br />　MS-DOSなどの初期のＯＳではありえなかった制限ですが、利便性とセキュアは矛盾するシステム要件ですから、抜け道として共有メモリが用意されたのしょう。アクセスが許可されたプロセスからはただのメモリ領域ですからポインタで普通に読み書き出来ます。動作速度が通常変数と大差ないのも嬉しい。<br />　共有メモリを定義して得られる情報はID、先頭アドレス、メモリサイズ、パーミッションだけです。OSやコンパイラがマネージしてくれない変数ですから、メモリに展開する構造体を手作業で管理しなければなりません。読み書きもマネージしれくれませんので、プロセス間で動作が衝突して誤動作に繋がる可能性があるので、セマフォを使うなり、データを一方通行にするなりして対策する必要もあります。この辺りはPICのアセンブラと同じですけどね。<br /><br />　学んでて思うのですが、Ｃ言語はアセンブラを抽象化して書きやすくしたものだとするのが私には自然です。アセンブラを補助するマクロ集を膨らませていったらマクロ命令だけでもプログラムソースが書けるようになってしまい、ならばマクロの内容を整理したら更に便利ぢゃね？となったんじゃないかと勝手に想像しています。プログラム言語としてJAVAやPythonと同類に位置付けされますが、性根のところでは別分野の代物なんですよ。学ぶ側にとっては、俗に言う高級言語に分類するから逆に理解し難いんだと思うのです。ハードウェアが直に読むマシンコードを便利マクロだけで書くと思えばポインタなどは超お気楽な便利機能に見えてきます。<br />　つーて、アセンブラとかマシンコードって何？って聞かれてしまうと困ります。色彩をカラーフィルターの番号と光源のレベルで例えてしまう照明屋の言葉が一般には通じないことと同じです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%a3%e8%a8%80%e8%aa%9e" class="taglink" title="Ｃ言語">#Ｃ言語</a> -- Posted by 電装工芸 〔1602文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 10:55:29 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　ライトアップのご依頼が多くなっています。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　ライトアップのご依頼が多くなっています。<br />　自家製の制御システムがあるので安く提供出来るのが強みですが、このところはリレーやタイマーが手に入らず難儀してました。<br />　今月に入ってダメもとでモノタロウさんを見直したところ在庫あり。メーカーのサイトを見ると「供給量が少ないのでご注意ください」とはあれど供給は復活している。<br />　速攻でオーダー。<br />　リレーはOMRONさんのG7L-2A-BUBですが、フランジ形状なので取り付けが楽で、小型で動作電流も少なく、20A流せるので使い勝手が良いリレーです。AC100vで駆動する物を主に使いますが、制御用のDC電源が不要だし、横繋ぎで動かせるし、既設のタイマーで動いているAC100v負荷があれば制御信号として電源を盗み出して使うことも出来ます。<br />　タイマーも数量限定ながら手に入りました。近い将来IoT化するつもりですが、電源の制御はシンプルなタイマーリレーに限ります。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e6%9c%ac%e6%a5%ad" class="taglink" title="本業">#本業</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔416文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 02:38:45 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[  「行燈」を作らねばなりません。 ]]></title>
	<description><![CDATA[  「行燈」を作らねばなりません。<br />　灯台の様な円筒の建物のライトアップを依頼されているのですが、歴史のある代物なので落ち着いた雰囲気にしたいと。<br />　建築デザイン的に窓の存在感が強いのでライトアップでも窓を主張したいと。<br />　カーテンを付けて光を透かせばいいのですが、ライトアップをしない面の窓からは出来るだけ光を漏らしたくないと。<br />　と、なりますと、内側から窓に向けた面だけが光る「箱」をこさえねばなりません。「行燈」なワケです。<br />　お金も手間も時間もかけられないし、どうしたものかと思案しておりますが、看板屋さんの知恵と資材を使わせてもらうことにしました。<br />　全体を木枠で作り、光を漏らしたくない面には肉厚のターポリンを張り、光らせる面にはノボリ看板で使う生地を張ります。相手物が相手物ですから防炎素材を使わないといけませんが、看板で使う素材は余程の安物でなければ防炎素材。<br />　ちょいと年末年始休暇を減らして製作ですねぇ。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e6%9c%ac%e6%a5%ad" class="taglink" title="本業">#本業</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔423文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 02:19:16 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　こんなん試作ってみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　こんなん試作ってみました。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20221127203406-admin.jpg" alt="20221127203406-admin.jpg"><br />　ケーブルをリングスリーブで接続した際のカバーですが、防滴のブンキーになったらいいなと。<br />　３Ｄプリンタの精度確認をしたかったので、現場で待ち時間が長かった時に描いたデータをプリント。精度確認の目的でもありますが、外皮をかなり肉厚にしてインフィルも細かくしたので強度はありそうです。バイスに挟んでハンマーで叩いたり、コンクリ目掛けて投げつけて壊れなければ使えるかなと。どのくらいで壊れるかを試すのも大事。いや、試作の醍醐味(笑<br />　水没に耐えられる完全な防水は目指してはいませんが、雨風を受けてもへっちゃらならＯＫです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%33%44" class="taglink" title="3D">#3D</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e7%85%a7%e6%98%8e%e5%99%a8%e5%85%b7" class="taglink" title="照明器具">#照明器具</a> -- Posted by 電装工芸 〔286文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 20:34:06 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　鬼のデスクワーク中ですが、資料映像のレンダリング中は休憩で… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　鬼のデスクワーク中ですが、資料映像のレンダリング中は休憩です。<br />　気分を切り替えるのにクリアカムのパワーサプライのケースを作っています。<br />　ケース本体は中華電機製ですが、これを黒に塗装。ミッチャクロンを下地にしますが偉大な下地材です。凄い喰い付き。<br />　コネクタやスイッチを取り付けるフロントとリアのパネルは3Dプリンタでプリントした物にレーザープリンタで出力した紙をラミネートしたシートを貼ります。以前もご紹介しましたが、耐水紙に印刷してツヤ無しのラミネートで挟んだ物です。これは舞台のマーキングにも使えるなかなか優れた代物ですが、ケースのパネルの装飾に使うとかなりそれっぽくなります。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔302文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 19:01:49 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　クリアカムのパワーサプライはA/B２系統としA+Bのパーテ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　クリアカムのパワーサプライはA/B２系統としA+Bのパーティにも切り替えられるようにします。<br />　仕組みは、AとBそれぞれにターミネーターを入れ、A+BのパーティにするならBのターミネーターを切り離してAと繋ぎます。極々ありふれたスイッチ1つで出来ます。<br />　２系統必要なことは滅多にないけれど便利かもしれないし、コストも手間も大してかからないので、どうせ作るなら実装しておこうかなと。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔200文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 09:39:27 +0900</pubDate>
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