Icon of admin
 磁気ホールセンサには次のような種類があるそうです。
 Google/AIからのコピペですが自分のメモとして転載。

1.リニアホールセンサ (リニア出力)
 特徴: 磁束密度(磁石の強さ)に比例した電圧を出力。

2.デジタルホールセンサ (ホールIC)
 特徴: 磁気の有無(しきい値)で出力をON/OFFする。
 ・片極検知(単極): N極またはS極のどちらか一方のみを検知。
 ・両極検知: N極・S極両方に対応。磁極に関わらず検知。
 ・交番検知(ラッチ): S極→N極、N極→S極と磁極が切り替わるたびに出力が反転。

 今回の修理で用いるのは「デジタルホールセンサ:片極検知(S極)」です。

#電子工作 #器具の修理
Icon of admin
 元々の磁気ホールセンサを調べたところ「A1104」らしいです。刻印は「A452」ですが、そういうこともあるんだとか。AI/Geminiさんに聞いたところ判明しました。代替で手配した「A3144」でも動作するだろうとのことですが、感度が少し違うらしいので「A1104」の到着を待ちましょう。中国からですが、早ければ来週半ばには入荷です。

#器具の修理
Icon of admin
 秋月電子さんで扱っている磁気ホールセンサで形状が同じで在庫が豊富な物は2種あります。
ホールIC(ホールラッチ) SK1816G-G03
ホールIC(ホールラッチ) US1881LUA
 違いは「磁束密度しきい値」です。
 磁気に対する反応が違うのだろうと思いますが、元々付いているセンサのデータシートが手に入りませんのでどちらがいいのかわかりません。
 とりあえず前者を頼んでみました。

追記
 磁気ホールセンサには「両極検知」と「交番検知」があるそうです。
 前者はS極でもN極でも磁気を受けたらスイッチが入るもの、後者はどちらかの極性を受けたらスイッチが入り反対の極性を受けたら切れるものらしいです。
 オーダーしたのは後者なのでダメですね。
 探しなおして発注しないと。

追記の2
 求めるのは「両極検知」ですが、秋月さんでは欠品していますので、amazonさんに「A3144」を発注しました。これが「両極検知」なのかわからんのですが、試してみるしかありません。
 本体の基板をあたったところ、電源5v、プルアップ抵抗1kΩでした。スイッチ特性が不明な以外はA3144で問題無さそうです。

#器具の修理