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 Art-Net 切替器もパッチも基本的に同じ物として考えています。

 基本構成は受信部と送信部があり、間に値を加工するエフェクターを挟みます。
 内部は8ユニバースとし、これらをバスと呼称します。
 ミキサーというかマージは一番若いバスのみ一般照明向けとしてHTPで考えています。演出操作用ではなく小型サブ卓による作業灯や非常灯用と割り切り、レガシーDMXの入力を1本だけマージするかもしれません(エキストラマージ)。

 受信部はIPアドレスやMACアドレスで送信元を選択し、Art-Net ユニバースをバスに渡します。切替器の実体はここです。
 エフェクターとはバスの値を加工します。エキストラマージ、パッチ、プロファイルカーブ、ディレイなどはエフェクターとして扱います。ここで何もしなければ単なる切替器です。
 送信部はバスの値を Art-Net で送信します。

 RDM には対応しません。
 複数のコンソールを設置する環境ならば切替器から見てフィクスチャー側に RDM コンソールを繋いだ方が良いと思うからです。

#[Art-Net]