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 少し時間が空いたので、LED-PAR の基板を触りました。
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 DMX の入力部の部品を換装です。
 DMX コネクタからレシーバICの間に繋がる部品すべてと SN75176 を取り外し、LT1785 を取り付け、DMX コネクタから LT1785 まで繋がる様に 3216 の 0Ω を入れます。
 NG 基板を使っての練習ですが、良さそうなので次は稼働機に手を付けてみます。

 この作業は表面実装タイプの部品が相手になりますが、先端が平たい半田ゴテが楽です。
 本体はHAKKOさんのFX600-2、コテ先には同じくHAKKOさんの2.4mm幅T18-D24と5mm幅T18-S3です。それぞれ2本使いすれば一般的な円錐型より表面実装部品を簡単に扱えます。

FX600-2・・・温度調整が可能で相手物の熱容量が大きくても極端に温度が変わらないので扱いやすい。
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T18-D24・・・先端が平たく幅2.4mmです。3216や2012などの表面実装部品を扱いやすい。
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T18-S3・・・先端が平たく幅5mmです。今回はSOP-8のLT1785を外すのに力を発揮しています。
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#器具の修理