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	<title><![CDATA[ 2023年5月の投稿［47件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 06:10:27 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ 　LTC Generator のPICのファームウェアを書い… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator のPICのファームウェアを書いています。<br />　今日の課題は「バイトデータ送出モジュール(補正機能付)」です。信号を出す要の部分でしょうか。<br />　30fps、29.97fps、25fps、24fpsに対応する予定ですが、それぞれに適したパルス波長を作る部位です。<br />　１時間単位の計測方法が無いので精度の確認は出来ませんが、オシロスコープで確認する限りは適切なパルス長です。<br />　データ送信も確認しました。0x00と0xFFを繰り返し送出するテストですが、ちゃんと差動バイフェーズの波形が出ています。そこそこ面倒なアルゴリズムですが一発で動いてしまい嬉しいやら寂しいやら。<br />　データに応じた波形が出せる状態になったのでファームウェアは一旦お休み。<br />　この後は、プリアンプの手直し、パソコンからFT232RL経由でデータを送るテストプログラムの作成と続きます。<br /><br />追記<br />　そういやFIFOモジュールを書いてない。<br />　これは先にやっておきましょう。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> -- Posted by 電装工芸 〔446文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 31 May 2023 21:53:21 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　MUSES02Dが入荷したので入れ替えてみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES02Dが入荷したので入れ替えてみました。<br />　率直な感想は素直で良い音なこと。成り行きでエージングした無改造品と比べても明らかです。<br />　音に迷いがなく自信に満ちている感じ。中域がシッカリしていて余韻も気持ちよく、全域に渡って耳に入ってきます。ネットには「今まで聴こえなかった音に気付きます」との評価がありますが大げさな表現ではありません。<br />　私個人としては5,000円なら納得の変化ですが、大事なのは商売道具としての価値です。エージングが済んだら音響チームに確認してもらいましょう。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔253文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 31 May 2023 11:44:22 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　MPLABX-IDEv5.50、XC8_pic-as、PI… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MPLABX-IDEv5.50、XC8_pic-as、PICkit3 の組み合わせでPICが動きました。<br />　今までは古い古いMPLABv8.92を主に使ってきましたが、MPLABXへの引っ越しが終わった感じです。出来るだけ新しいMPLABXを使わないと対応デバイスやら動作クロックの制限があって不便だったのです。<br />　PICに対して行う要点は同じですが、大事なところが微妙に違うのには難儀しました。特に、プログラムメモリアドレスの指定とコンフィゲエーションビットの設定という超重要項目の設定方法が全く違うのには泣かされました。先達の情報に感謝です。<br />　TMR1をコンペアモードで動かして所定の基底パルスが出ています。25fps向けの4,000Hzなので折り返しは250usec.です。オシロスコープにしっかりと波形が出ています。<br /><br />　基本的なところがクリア出来ましたので、試行錯誤で散らかったソースコードを掃除して次のステップです。<br /><br />追記<br />　音声信号に変換するプリアンプ回路が思った様になりません。<br />　アナログは苦手です。<br /><br />追記<br />　先達の情報にこんなんがありました。<br />　<a class="url" href="http&#58;//settembre21x.blogspot.com/2015/04/blog-post_27.html" target="_blank" title="http&#58;//settembre21x.blogspot.com/2015/04/blog-post_27.html">単電源でアンバランス-バランス変換 その２</a> <br />　単電源でオペアンプを使う際の注意点というか基本が読み取れる回路図です。自分は単電源での使い方を間違って覚えているかもしれません。<br />　試しにブレッドボードで組んでみましょう。<br />　つか、苦手な要素はテストしてから基板作れよっ・・<br /><br />追記<br />　上記のサイトの回路を参考に、プリアンプ回路の修正基板を描いてみました。オペアンプを搭載するDIP8ピンのパターンに被せる基板です。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230531131752-admin.jpg" alt="20230531131752-admin.jpg"> <img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230531132020-admin.jpg" alt="20230531132020-admin.jpg"><br />　全てを作り直してもいいのですが、無駄になる物が多いので、すでに入荷済みの基板にはこの手で使おうかなと。聴くものじゃありませんので多少ノイズが出ても支障ありませんし。<br />　オーダーするのはブレッドボードでのチェックの後にしますケドね。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> -- Posted by 電装工芸 〔827文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 30 May 2023 23:13:12 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　PICをプログラムするのに開発ツールのMPLABXと書き込… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　PICをプログラムするのに開発ツールのMPLABXと書き込み機のPICkitを使っています。<br />　最新のMPLABXでアセンブラファイルを作ったので書き込みのテストを始めたのですがPICkit4が正常に動かない。認識はされているのに書き込みをすると正常な通信が出来ないとエラーを出します。イロイロ試すものの一向に改善しません。<br />　こんな時はヴァージョンを落とすのも対策の一つです。原因がMPLABXにあるのかPICkit4にあるのかわかりませんので、開発ツールも書き込み機も世代を落とします。条件はXC8のアセンブラとPICkit3が使えることです。ver5.40、5.45、5.50が該当します。<br />　ダウンロード済みだったver5.40を試すとアッサリ解決。正常なログが出ました。試行錯誤の６時間はなんだったのでしょう。<br />　当面、ver5シリーズの最終版であるver5.50を使うことにします。<br /><br />　PICが正しく動くかのチェックはこれからです。正しく書きこんだ顔をしているのにダメって可能性もあるので安心するのは早いです。<br />　PICkit4が動かないのは困りますが、こういった開発ツールではヴァージョンアップの過渡期によくあることです。気にしても始まらない。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> -- Posted by 電装工芸 〔537文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 30 May 2023 10:08:46 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　DI-1の内部電源はDC9vと表記あり。オペアンプの電源端… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　DI-1の内部電源はDC9vと表記あり。オペアンプの電源端子を実測すると8.3v。<br />　MUSES01Dの定格電源は±9～±16v。単電源換算なら18～32vですから圧倒的電圧不足ぢゃね？ちなみにM5218やNJM4580Dは±2～±16v(4～32v)なので楽勝。<br />　エージングをすれば良い方向になると思い込んではいたものの、NJM4580Dに比べて価格差ほど良質なのかと腑に落ちない感じはありました。ひょっとしてコレ？<br />　MUSES02D、MUSES8820D、MUSES8920Dは±3.5～±16v(7～32v)です。DI-1向けならこれらを選ぶべきぢゃね！？<br />　MUSES02Dをポチリました。エージングも評価も全部やり直しです。<br />　MUSES02Dで納得いけば、MUSES02Dの廉価版ながらNJM4580Dより高音質と評判のMUSES8820Dも試してみましょう。安く済むに越したことはありませんので。<br /><br />　正直なところ、ナゼMUSES01DとMUSES02Dの２種なのかイマイチ理解出来ませんでしたが、電源電圧の違いではないかと思ったところ。<br />　音質云々以前に、電圧低めの回路にはMUSESD01DではなくMUSES02Dを使うべきです。所定の電圧を突っ込まずに良い音が出るワケありません。<br />　メーカーの意図は想像の域を越えませんが、基本的な確認を怠ったことは大反省です。部品と販売店さんに謝らないといけません。<br /><br />　オペアンプの評価はこちらを参考にしました。<br />　<a class="url" href="https&#58;//mineden.net/opamp.html" target="_blank" title="https&#58;//mineden.net/opamp.html">オペアンプの違いによる音質比較表</a> <br />　ここの評価を真に受けるなら、DI-1にはMUSES02Dではないか！？<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔707文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 29 May 2023 17:14:18 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　無改造のDI-1のエージングは150時間を経過しましたが、… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　無改造のDI-1のエージングは150時間を経過しましたが、ここへ来て急に音が良くなってるんですよ。24時間毎に音が変わるので評価がアッチコッチします。<br />　良いの意味はDI-1特有の高域が尻つぼみする感じがなくなったことです。よくよく比べればMUSES01Dの方が透明感を感じますが、言われなければわからない違いです。実用上はどっちでもいいんじゃね？って感じ。<br />　MUSES01Dのエージングが300時間ならまだ数日ありますが、DI-1に感じていた問題が解決してしまったなら無理してMUSESD01D化する必要はありません。<br />　ただ、オペアンプよりもコンデンサの方が音に影響がある可能性もありますので、この辺りも試すつもりです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔321文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 29 May 2023 16:55:06 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　MUSES01DのDI-1のエージングは230時間経過です… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES01DのDI-1のエージングは230時間経過です。<br />　先日「シャー」ノイズが増えたと書きましたが、電池の電圧が落ちたことが原因みたいです。電池を交換したところノイズは無くなりました。ファンタム駆動なのに電池の影響を受ける不思議。その他、無改造品とは挙動が違うところがあり、正確な比較が出来ない感じもあります。<br />　音は良くなったと思います。高域の抜けが良くなり、特に残響音がストンと切れる感じはありません。しかし、一緒にエージングをしてきた無改造品も音質の向上が認められたために費用分の価値があるかというと正直微妙です。<br />　さて、どうすっかな。。。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔286文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 29 May 2023 10:34:19 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　LTC Generator のアルゴリズムを整理しています… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator のアルゴリズムを整理しています。<br />　これまで別々に考えてきた要素を一つにまとめて確認する作業ですが、潜在しているバグを見つけるのはパズルを解くような感じです。文法の間違えはアセンブラに怒られるのでわかりやすいのですが、アルゴリズムの間違えは自ら見つけないといけないからです。今は設計書の段階ですが、ソースを書く前に出来る限り潰しておきます。<br />　現地照明の仕事に来ていますが、他社さんのお手伝いですし、仕込み直し以外は楽屋待機なので暇つぶしに丁度よい作業です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> -- Posted by 電装工芸 〔258文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 27 May 2023 18:45:06 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　MUSES01DのDI-1のエージングは185時間経過です… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES01DのDI-1のエージングは185時間経過です。<br />　無改造品は80時間時点から変化はありません。高域の詰まり感が減少して伸びる感じが出ているのでエージングは望ましいと思いますが、この辺りが限界なのかな？<br />　MUSES01Dの方は高域の明瞭度が更に良くなり、主旋の裏にある細い音が一層聴こえる様になっています。特に無改造品では聴き取れない高域のリバーブ音が存在感を持って聴こえます。無改造品とはすでに別物です。ただ、「シャー」ノイズが耳に付くような気もします。S/Nが悪くなったのではなく、高域が主張されるのに伴って音源からの「シャー」も大きくなったようです。<br />　良し悪しはともかく、改造によって別物になった意味では現状でもアリだと思いますので、この後はエージングの時間を決めることでしょうか。本番中に音が変わっても困りますからね。変化が落ち着くタイミングを知りたいところです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔402文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 26 May 2023 10:21:38 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　オレメモです。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　オレメモです。<br />　PICにおいてPORTx,nに対するbit反転方法。<br />　TMR1のコンペアで割り込みしてPORTの出力を反転すればパルスになりますから、差動バイフェーズで重要です。<br /><br /><small class="decorationS"><span class="decorationF deco-code">; PORTAの3bit目だけ反転させる。<br />　MOVLW　00001000B　　; Wレジスタにフィルタ値を定義 3bit目だけ1<br />　XORWF　PORTA,SELF　 ; PORTAの3bit目だけを反転<br />　※ 書式はXC8のPIC-as</span></small><br /><br />　データシート読むとPORTxではなくLATxに対して計算を当てるのがいいらしいのですが、ここではわかりやすさのためにあえてPORT相手です。<br /><br />　XORの計算は次の通り。<br /><small class="decorationS"><span class="decorationF deco-code">0 xor 0 = 0<br />0 xor 1 = 1<br />1 xor 0 = 1<br />1 xor 1 = 0</span></small><br />　PIC16系にはbit単位の反転命令がありませんので、反転させたいbitだけ１にしたフィルタ値をXORで当てます。<br />　左の値をPORTの現在値、右の値をフィルタ値とすると、２行目と４行目が反転になり、１行目と３行目は非反転になります。<br /><br />　論理演算の基本ちゃ基本ですが、案外忘れてしまうのでメモメモ。<br /><br />　アセンブラに限らずですが、出来るだけ簡単な計算で条件分岐を行うことが大事です。<br />　例えば処理を10回繰り返すとして、0から加算してカウンタが10になったことを判断するより、10から減算して0になったことを判断する方が好みです。PICのアセンブラの分岐処理は計算結果が0かで扱うのが自然だからです。<br /><small class="decorationS"><span class="decorationF deco-code">; 10回繰り返す<br />　MOVLW　10　　　　　　; COUNTに10を設定する<br />　MOVWF　COUNT　　　　 ;<br />LOOP&#58;<br />　～ 10回繰り返す処理をここに書く ～<br />　DECFSZ　COUNT,SELF　 ; COUNTをデクリメント(-1)し、結果が0なら次行の処理を飛ばす<br />　GOTO　LOOP　　　　　 ; LOOPを繰り返す<br />　～ 繰り返しの後の処理をここに書く ～<br /></span></small><br />　DECFSZはDECFとBTFSSを組み合わせたマクロ命令みたいなものです。<br /><br />　少し蛇足ですが、レジスタの現在値が0であるかを見るには、<br /><small class="decorationS"><span class="decorationF deco-code">; レジスタNUMの値は0か？<br />　MOVF　 NUM,SELF　　; 自分自身へ値をコピー<br />　BTFSC　STATUS,ZE　 ; 計算結果がゼロかどうかで分岐<br />　GOTO　 NUMisZERO　 ; ゼロの場合NUMisZEROへジャンプ(CALLでもいいけど)<br /></span></small><br />　MOVFで自分自身に値をコピーするとSTATUSのゼロフラグ以外変化しないので便利です。<br />　もちろんWレジスタにコピーしても同じ結果を得られますが、Wレジスタが変化しない方がスッキリまとまることが多いようです。<br /><br />　てな感じで、PICのアセンブラのリハビリをしています。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> -- Posted by 電装工芸 〔1194文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 17:36:41 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　LTC Generator のファームウェアもボチボチ製作… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator のファームウェアもボチボチ製作開始です。初期設定から整理を始めています。<br />　まずはPICとプリアンプの確認を兼ねてパルス出力のテストプログラムからでしょうか。これが思惑通りにならないと何も始まりません。<br />　30fps向けの2,400bpsと25fps向けの2,000bpsです。実際は倍の4,800Hzと4,000Hzのパルス生成です。<br />　生成にはTMR1をコンペアモードで使います。<br />　TMR1はタイマと呼ばれるもので、CPUクロックなどをキーにした自動カウンターです。時間の計測に使えます。<br />　コンペアとはタイマが指定の値になったらタイマの値を初期化しつつフラグを立てる機能です。一定の周期を得られます。<br />　周期を動的に調整して１時間あたりの総カウント数を出来るだけ正確にしようというのが今回の肝です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%49%43" class="taglink" title="PIC">#PIC</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> -- Posted by 電装工芸 〔389文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 24 May 2023 10:24:06 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　MUSES01DのDI-1のエージングは135時間経過です… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES01DのDI-1のエージングは135時間経過です。<br />　劇的ではないものの、時間経過と共に安定感と明瞭感が増しています。無改造品との違いも分かりやすくなってきました。<br />　今朝感じたことは、アコースティックギターのピックや指が擦れる音が一層明瞭に聴こえてきたことです。そういった音を主張したミキシングではありませんし、パルスに近い音が大きくなったワケでもありませんが、音の向こうの無音が以前より感じられる様になったとでも言えばいいでしょうか。聴こえるということは音が大きくなったかそれを隠す余計な音が無くなったかのどちらかですが、原因は定かでないものの、聴き取り難かった音が明瞭になったことは事実です。<br />　音作りは好みの世界で、低能率やノイズすら「味」や「色」とされることもありますが、ダイレクトボックスは楽器の音をPAに受け渡す入口ですから正確に次に渡すことが役目だと考えています。正確の意味は演奏者が作った音を足しもせず引きもせずということです。<br /><br />　どこからの情報かわからないのですが、MUSES01Dのエージングは300～350時間らしいので半分経過です。<br /><br />　ちなみに無改造品の変化は止まった気がします。そのため改造品と差が開いた印象があるのかもしれません。途中参戦なので少し短いですが、ここまでのエージング時間は約80時間だと思います。<br />　今後も改造品と共にエージングを続けますが、無改造品のエージングは歪み限界から-3dBのピンクノイズを100時間当てる、としておきましょう。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔656文字〕 ]]></description>
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	<pubDate>Wed, 24 May 2023 10:05:57 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　エージングの仕方を少し変え、これまでは抑えめの信号でしたが… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　エージングの仕方を少し変え、これまでは抑えめの信号でしたが、歪まないギリギリのところから3dBくらい下げたレベルのピンクノイズを与えることにしました。<br />　海外の某メーカーのテクニカルノートにかなり高いレベルの信号を与えてエージングを行うとの記述があったためです。正解は不明ですが、メーカーが言うならやってみるべきです。<br />　これが功を奏したのかわかりませんが、３時間後にチェックしたところダイナミックレンジが明らかに広がっていました。MUSES01Dはエージングが済むと出力レベルが高めになりダイナミックレンジが広がるとのレポートもありますので、ちょうどそういう変化が起こるタイミングだったのかもしれませんけどね。<br />　これまでは無改造品に比べ少しだけ良い感じが続いていましたが、改造品が徐々に差を広げ始めています。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔364文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 23 May 2023 16:48:07 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　MUSES01Dに換装したDI-1はエージングが110時間… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES01Dに換装したDI-1はエージングが110時間ほど経過し安定してきました。昨日の中域が詰まった安っぽい音は解消しています。<br />　無改造品より良いのですが、手間暇お金をかける程の印象はまだありません。<br /><br />　良い点を特筆するなら、生ギターの高音弦やハイポジションは圧倒的に良いことです。弦が擦れる音や細い響きに立体感があります。<br />　ダイレクトボックスの役目は楽器のレベル変換ですし、DI-1の不満点は高域の詰まった感じですから、これはこれで良いのかもしません。<br /><br />　ただ、並列で音を通している無改造品も日に日に良くなってきている印象があります。<br />　上記の特筆点では改造品に負けますが、エージングしたら無改造品でもいいんじゃないか！？という予感もしています。<br /><br />　ちょっと違う分野ですが、次の様なyoutube動画がありました。<br /> 「エイジングするとエフェクターの音はどう変わるのか」<br />　<span class="embeddedmovie"><iframe class="embeddedmovie" width="560" height="315" src="https&#58;//www.youtube-nocookie.com/embed/HOkSN9Obzdo" loading="lazy" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></span><br />　MUSES01D化したDI-1はもっと変わります。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔431文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Tue, 23 May 2023 10:06:51 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　LTC Generator の基板をハンダ付け。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator の基板をハンダ付け。<br />　表面実装部品の取り付けはオーブントースターを用いたリフローです。手順が決まれば簡単です。<br />　<a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=341" class="postidlink">リフローに関する過去記事</a><br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230522221900-admin.jpg" alt="20230522221900-admin.jpg"> <img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/202305222219001-admin.jpg" alt="202305222219001-admin.jpg"><br />　当たり前ですが、<a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=591" class="postidlink">KiCADで描いた3D図</a>のままです。<br />　Windows11がCOMとして認識しましたので、Pythonでシリアル通信が出来るハズです。<br />　この後はPICのファームウェアを書きます。MPLABX-IDEも使えるようにしましたので地道に書いていきます。<br /><br />　基板に書いた抵抗値が一部間違ってました。<br />　データは修正しましたが、次の製作では注意が必要です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> -- Posted by 電装工芸 〔294文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 22:19:00 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　DI-1の音が小さくなった原因というか対策ですが、7vくら… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　DI-1の音が小さくなった原因というか対策ですが、7vくらいになっていた9v電池を新品にしたら治りました。<br />　ファンタム電源で動かしていたので電池は無関係だと思ったのですが・・・。古い機体だから電池の扱いが違うのかな？オペアンプがよくない方向に行ったワケでないことを確認できたのでヨシとしましょう。<br />　現状の音ですが、DI-1特有の高域がモッサリする感じが無くなり、スッキリと上まで伸びて音像は明瞭ですが、どことなく安っぽい音に感じるかもしれません。高域が良くなった半面、中域が細くなって音の分離が弱くなった印象です。手間ヒマお金をかけて改造するレベルかは微妙。<br />　300時間として残り200時間。。。。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔310文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 15:42:17 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　PICのファームウェアを書くのは久しぶりなので最新版のMP… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　PICのファームウェアを書くのは久しぶりなので最新版のMPLABX-IDEをインストールしました。現時点でv6.10です。<br />　しかし、MPASMが入っていません。アセンブルするためのツールですが、これが無ければアセンブラソースが扱えません。<br />　こりゃ困った。<br />　ネットを徘徊したところ、MPASMが入っているのはv5.35までとのこと。v5.40以降はXC8(Cコンパイラ)のアセンブラを使えってことみたいです。<br /><br />追記<br />　v5.35をインストールしましたが、MPASMは64bitOSでは使えませんときた。<br />　アセンブルは実行されるのに警告が出ます。<br />　今は動いても将来的に問題がありそうなので、XC8のアセンブラを使うことにします。<br /><br />追記<br />　MPLABX-IDEはv6.10、XC8はv2.41、アセンブラはXC8のPIC-asにしました。書式が少し違うだけで要領がわかれば簡単です。MPASMをMPLABX-IDEで使っている方なら、細かい設定は先達のサイトを検索して頂けば解決すると思います。<br />　こちらのサイト<a class="url" href="https&#58;//ameblo.jp/hajimeteno-pic/entry-12708079610.html" target="_blank" title="https&#58;//ameblo.jp/hajimeteno-pic/entry-12708079610.html">「XC8 アセンブラの使い方 1（MPASM 移行）」</a>が参考になりました。<br />　私が以前のソースを変更したのは次の３点です。<br />１）ラベル文字列の最後にコロン「&#58;」を付ける。<br />２）数値書式を変更。<br />３）ORGで指定していた開始アドレスの指定方法を変更。<br />　PICの動作は確認していませんが、アセンブルは正常終了しました。<br />　コンフィゲーションビットの設定はソースコードに記述するのがXC8の流儀みたいです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔669文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 14:41:09 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　エージングについて先達のご意見を拝見すると、対象がプリアン… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　エージングについて先達のご意見を拝見すると、対象がプリアンプ、パワーアンプ、スピーカーによっても違いますが、概ね次の様な手順が多い感じがしました。<br />１）通電して無音状態を維持。<br />２）負荷に適切なノイズを当てる。<br />３）音源を通す。<br />　といった感じです。<br />　機械の慣らし運転という意味では納得できる手順ですが、悪い言い方をするなら俺様仕様で行うことですから正解があるようで無いのかもしれません。<br />　ただ間違いないことは、使い始めは時間と共に特性が変化していることです。劣化なのか仕上げなのかは扱う人の考え方次第ですが、特定の手段でその時間を経過させるとその後の安定期が良い状態になるならその方法は得たいものです。<br /><br />　ここまで音楽を通してきましたが、ロジックな手段ならピンクノイズかなと思い、９０時間経過で音源を差し替えてみました。<br />　途中で交換すると今後の参考にならないような気もするのですが、このまま音楽を通してもダメな気がするのです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔426文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 13:08:11 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　エージングは８５時間経過。改めて無改造品と比べてみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　エージングは８５時間経過。改めて無改造品と比べてみました。<br />　ところが、比べる以前に出力が弱くなっています。<br />　計測はしていませんが、聴感で半分くらい。ケーブル等の接続に異常ありませんし、無改造品に使っているケーブルと差し替えても改善しません。<br />　何が起こったのでしょう。<br />　かなり年数を経た機体ですのでエージングの連続運転で寿命が表に出たのか、MUSESはそういうモノなのか、現時点では何とも言えません。<br />　思い起こせば、昨晩のチェックでも出力が少し小さくなっていたかもしれません。<br /><br />　そんな作業で気づいたのですが、無改造品の音が良くなっています。この機体はNJM4580Dのエージングの際に比較用として一緒に12時間動かしたものです。<br />　私のバカ耳基準ですが、DI-1にありがちな高域の詰まりが減っています。総合的にはMUSES01Dの方が良い音ですが、現時点では出力が小さくなっていることもあり、無改造品の音質向上に耳が行ってしまいます。<br />　無改造品というか純正状態に連続運転というエージングを施すことで音が良くなるならそれに越したことはありませんので、これはこれで経過観察です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔502文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 10:21:43 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　昨日オフでしたが、用事が終わらず趣味の工作は断念。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　昨日オフでしたが、用事が終わらず趣味の工作は断念。<br /><br />　現場へ出向く前にエージングの具合いを確認しました。約６０時間経過。またしても音が変わっています。<br />　膨らみが上に伸び、音の質量を感じられるのは良点ですが、どこか歪んでいる印象を受けます。いわゆるオーバーロードで歪んでいるのではなく、倍音の質によって伸びたり詰まったりを繰り返すために歪んでいるように聴こえる印象です。<br />　全体としては良い方向に変化していると思いますし、ガットギターのソロの曲は特に良くなっていますが、今の状態が落としどころだったら微妙ですね。<br /><br />追記<br />　現場から戻ってエージングを確認。７０時間経過です。<br />　奇妙な歪み感は無くなり、高域が伸びてしました。肉厚な色っぽさが出始めたかも。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔336文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 21 May 2023 09:02:16 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　丸一日現場でしたので新たなネタはありませんが、エージングの… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　丸一日現場でしたので新たなネタはありませんが、エージングの進捗など。<br />　３０時間経過ですが、音が膨らむ周波数帯域が広くなってきました。１２時間経過では500-700Hzくらいが膨らんでいましたが、それが上に広がり、今は１kHz近くまで伸びている感じです。特に印象に残ったのはウッドベースのゴリゴリ感が生々しさを増していることです。エージング開始直後のキラキラした感じも良い印象でしたが、今と比べたら青臭くて薄い音だったかもしれません。今は楽器の「香り」がしてきそうです。<br />　時間の経過と共に明らかに良い方向に変化していますので、300時間とも言われるエージングでどうなっていくのか楽しみです。<br />　<br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔305文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 19 May 2023 23:56:30 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　MUSES01Dのエージングを始めて１２時間、中域が膨らみ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES01Dのエージングを始めて１２時間、中域が膨らみました。その影響なのか若干モコモコした印象です。輪郭や余韻が失われたワケではありませんので、高域まで膨らんでくれたらいいのかな。先の書き込みで「いかにもJRC」と表現した感じは薄まっています。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔133文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 19 May 2023 08:31:49 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　LTC Generator の部品も揃いました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator の部品も揃いました。<br />　次のオフでリフローをやって組んでみます。<br />　まずはFT232RLをパソコンで認識出来るところまで早々に確認したいです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> -- Posted by 電装工芸 〔108文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 18 May 2023 20:33:18 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　MUSES01Dが入荷したので我慢出来ず実験。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　MUSES01Dが入荷したので我慢出来ず実験。<br />　エージングが済んでいないのにNJM4580Dよりも圧倒的に良い音です。良い音の基準は難しいですが、第一印象は重なって隠れてしまう音が一つも感じられないことです。今まで聞こえなかった音が聴こえるとか、音の向こうの無音まで聴こえてきそうだと書いたら大げさですがそんな感じ。ジャズっぽい音源で試していますが、主旋律は勿論、僅かに入っている伴奏の輪郭や余韻まで明瞭に聴こえ、NJM4580Dではあまり聴こえなかったスネアのブラシにまで存在感があります。粒立ちが良く透明感があるとでも書けばオーディオ評論っぽい？<br />　いかにもJRCの音なのは否定しませんが、これ以上は自分のバカ耳では評価不能かも。凄いの一言です。ちょっと聴いただけで「良い音ぢゃね！？」と思ってもらえるレベルだと思います。<br />　バンドモノの現場で楽器を繋いで試してみたいです。ベースはもちろん、キーボードの音も圧倒的に良くなりそうな期待感があります。<br />　本領発揮には300-350時間のエージングが必要とのこと。本当にここまで必要なのか疑問もありますが、やらないとわかりませんのでエージングを開始。２週間ガンバレ！<br /><br />　ちなみに、どの比較情報を見ても「OPA627」が群を抜いた高評価。形はMUSES01Dと同じDIP8ピンですが、１回路物なので今の基板では使えません。<br />　実売価格は１個6,000円もします。DI-1に使うなら２個必要ですが、ここまでになると良質なダイレクトボックスを買った方が良さそうなので止めておきます。<br />　端っからDI-1の限界に挑戦するつもりは無く、部品代5,000円未満で改善出来るならアリぢゃねってプランですからね。<br />　予想以上に良い経過を得ているので更に上を試してみたい気持ちは捨てきれませんけどwww<br /><br />　余談かもしれませんが、amazonや中華電機には刻印を書き換えた偽物が多いらしいのでご注意を。5,000円以下のOPA627は怪しさ満点だし、MUSESシリーズは秋月電子通商以外で買わない方がいいとのこと。真相を確かめる気はありませんので、ナンとも言えないところですけどね。<br /><br />　オマケとして、今回の基板と外したM5218の記念撮影。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230518210431-admin.jpg" alt="20230518210431-admin.jpg"><br />　aitendoさんに同じ用途の基板がありました。<br />　<a class="url" href="https&#58;//www.aitendo.com/product/12358" target="_blank" title="https&#58;//www.aitendo.com/product/12358">0.65-2.54/8P★SIL変換基板（3枚入）</a><br />　DI-1の基板並みに太くて真っすぐな配線にグランドシールドが過剰にされている物が欲しかったので私には少し違うのですが、これを使えば同様の改造が可能だと思います。<br />　aitendoさんのアイデア商品は売り切りで終わりになる事が多いので、興味のある方はお早めに購入されることをお勧めします。<br />　３枚１００円は安い！！<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> -- Posted by 電装工芸 〔1166文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 18 May 2023 19:39:24 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 　秋月さんから「MUSES01D」が入荷。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　秋月さんから「MUSES01D」が入荷。<br />　試したいけれど時間が微妙です。<br />　けど、モヤモヤするのでやりましょう！<br />　基本動作だけでも確認します。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔81文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 18 May 2023 19:03:35 +0900</pubDate>
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