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	<title><![CDATA[ 2023年5月5日の投稿［1件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 07:46:09 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ 　TRUE1のT分岐は完成した感じです。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　TRUE1のT分岐は完成した感じです。<br />　ケーブルをハウジングに通してからレセプタクルに取り付けるのでケーブルの余長を押し込むことになりますが、この際の捩じりやコジる力がタブ端子にかかって半抜けになることがあるのです。組んだ後に中を確認することは出来ませんから対策が必要でした。前の書き込みでハンダ付けを試しますなんて書いたのですが、ハンダが馴染む温度ではTRUE1側が溶けてしまい使い物になりません。<br />　ちょっと発想を変え、ハウジングに収まる範囲でケーブルを出来るだけ長くしてみました。ハウジングの中で余裕を持ってトグロを巻ける様にしたらタブ端子に負荷がかからないのでは？というアイデアです。チーズを太くしたために可能になった方法です。<br />　結果から言うとビンゴです。組み上げてから数日おいて分解してみましたが半抜けの気配すらありません。<br />　TRUE1の取り付け部に水漏れ防止のコーキングを挿して本組みです。<br /><br />　ちなみに、求める水対策性能は「防水」ではなく「防滴」です。水に浸すのはNGですが、水がかかるのはOKという意味です。<br />　防滴を考える上で気を付けなければならないのは狭い隙間です。毛細管現象で水が吸い込まれていくからです。明らかな水の進入路をコーキングで塞ぐのはもちろんですが、こういったところも気を付けるべきです。<br /><br />　先に製作していたアルミ角パイプを使う方法も進めています。あとはコーキング処理だけだったのでお休みしてました。<br />　これも分岐ですが、ケーブルの方向性からY分岐と呼びます。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> -- Posted by 電装工芸 〔660文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 05 May 2023 15:01:59 +0900</pubDate>
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