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	<title><![CDATA[ 2022年4月16日の投稿［3件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　Art-Netドライバには追加しないといけないことがありま… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　Art-Netドライバには追加しないといけないことがあります。<br />　受信したデータにパッチなどを施して送信することには成功しているのですが、現時点ではフリーフェーダーやスタックフェーダーを考慮していません。<br />　当初は&#91;受信するプロセス&#93;-&#91;受信部からデータを取り出して加工するプロセス&#93;-&#91;加工したデータを受け取って送信するプロセス&#93;と分けてイメージしていたので加工するプロセスで出来るだろうと思っていたのですが、プロセス間通信のオーバーヘッドを軽減するためにこれらを１つのプロセスにしましたので同じ考え方はできません。<br />　今もパッチ等のマップデータはプロセス間通信で差し込んでいますが、マップデータが変更された時だけ実行すればいいので頻度が低く問題になりません。されど、即反応して欲しいフェーダー操作の情報は違ってきます。データをどう扱うか、どの位置で処理するか、ちょっと難しくなってきます。<br />　フリーフェーダーだけなら特別なIPアドレス(例えば127.0.0.1)を用いた特別な経路でデータを取り込んでArt-Netと同列に処理する方法もありますが、スタックフェーダーにするにはちょっと無理があるように思ったりします。<br />　ただ、これらのフェーダーはバックアップ的な意味合いが強いので反応がやや遅くてもいいかもしれません。これが許されるならプロセス間通信でデータを差し込んでもいいでしょう。<br />　次のステップに入る前にここは片付けておかないといけません。<br /><br />追記<br /><br />　スタックフェーダーの方法はアイデアが出ました。Art-Netの入力を記憶します。ただし、記憶するユニバースなりスロットを指定出来ないとディマー以外の動作を邪魔することがあるので一種のフィルターが必要です。フィルターがあればフリーフェーダー的にも機能します。排他的ではなくHTPミックスになりますが、この方がいいでしょう。<br />　操作としては、記憶したい状態でスタックフェーダーとユニバースやスロットを指定してストアします。ユニバースやスロットが無指定ならすべてを記憶です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%41%72%74%2d%4e%65%74" class="taglink" title="Art-Net">#&#91;Art-Net&#93;</a>  -- Posted by 電装工芸 〔889文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 18:10:30 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　RaspberryPiのpythonでSPIで使うためのラ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　RaspberryPiのpythonでSPIで使うための<a class="url" href="https&#58;//pypi.org/project/spidev/" target="_blank" title="https&#58;//pypi.org/project/spidev/">ライブラリspidevの本家</a>はこちら。<br />　本家とは違いますが、<a class="url" href="https&#58;//microtechnics.ru/raspberry-pi-obmen-dannymi-po-interfejsu-spi/" target="_blank" title="https&#58;//microtechnics.ru/raspberry-pi-obmen-dannymi-po-interfejsu-spi/">こちらのサイト</a>はRapberryPiのSPIについてよくまとめられています。ロシア語なんで原文のままではちっともわかりませんが、本家を読んでもわからなかったことがここで解決します。翻訳して転載したらすごく参考になるかも。<br />　一見簡素な内容ですが、SPIの何たるかは<a class="url" href="http&#58;//elm-chan.org/docs/spi.html" target="_blank" title="http&#58;//elm-chan.org/docs/spi.html">このサイト</a>がわかりやすいかも。SPIには４つのモードがありますが、その違いを分かりやすく書いてくれている資料が少なくて困っていたところ、このサイトを読んで理解できました。シリアル通信に何の知識も無い人に向けた資料ではありませんが、UARTやI2CはわかるけどSPIがイマイチなぁ～って人にはお勧めです。SPIは少し独特な考え方を持っていますが、そのツボ処だけ簡潔に抽出しています。私は、マイコン全般の教科書と言ってもいいPICのマニュアルを読んでもSPIがどうしても理解できなかったのですが、このサイトを参考にPICのマニュアルを読み直したところ「なるほどー！」となりました。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%52%61%73%70%62%65%72%72%79%50%69" class="taglink" title="RaspberryPi">#RaspberryPi</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%41%72%74%2d%4e%65%74" class="taglink" title="Art-Net">#&#91;Art-Net&#93;</a>  -- Posted by 電装工芸 〔506文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 13:51:22 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　Art-Netの受送信がまとまったので、SPI通信の復習を… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　Art-Netの受送信がまとまったので、SPI通信の復習を始めました。人の操作部も大事ですが、ドライバレベルの繰り返し処理が成り立たなければ始まりません。<br />　SPIは受信ハードウェアが無くても送信動作は可能ですから、ソフトウェア的に処理の負荷がかかる様にして試すのは重要です。<br /><br />　SPI通信を使うのはRaspberryPiから複数のDMXを出力する為です。RaspberryPiにはシリアルポートがありますが望む数はありません。何かしらの方法で拡張しなければなりませんが、私が扱える方法で組むならPICをフロントエンドにして数を増やしますので、PICと通信するのにSPIを使います。<br /><br />　SPIがどんな通信かは諸兄達に任せますが、RspberryPiでもPICでも扱えて複数のDMXを扱うのに十分な速度を持った通信です。<br />　RaspberryPiにおいては、SPIを扱うハードウェアモジュールが搭載されているためにソフトウェアには負担がかかりませんので、周辺デバイスとの簡素な高速通信としてとても有効です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%52%61%73%70%62%65%72%72%79%50%69" class="taglink" title="RaspberryPi">#RaspberryPi</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%41%72%74%2d%4e%65%74" class="taglink" title="Art-Net">#&#91;Art-Net&#93;</a>  -- Posted by 電装工芸 〔481文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 08:31:21 +0900</pubDate>
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