<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
	<title><![CDATA[ 2022年3月4日の投稿［1件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
	<link>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi</link>
	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2026</copyright>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 07:46:09 +0900</lastBuildDate>
	<generator><![CDATA[ <!-- てがろぐ Version: -->Powered by <a href="https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/" target="_top">てがろぐ</a> Ver 3.4.0 ]]></generator>
	<!-- BEGIN ENTRIES -->
	<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ 　レガシーDMX512の出力インターフェースを作るには少し工… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　レガシーDMX512の出力インターフェースを作るには少し工夫が必要です。<br />　RaspberryPiでもPICでも使えるインターフェースで十分な速度を持つのはSPIです。I2Cは便利ですがPICが最大400kbpsなので１ユニバースしか扱えません。<br />　かといって、高速のSPIで複数のPICで扱うのはかなり難しい。解決するにはロジックICを用いた分岐回路を用いるのが良さそうですが、ICが5個くらい必要なので実装面積に問題があります。<br />　ならばGALを使うのはどうかと。FPGAやCPLDの祖先であり、今回の構成に丁度良いスペックです。何と言っても安い。<br />　ただし、GALはすでに過去の物で開発は終わっています。決して多くないニーズに応えて生産されているだけですし、開発ソフトウェアも正規対応がWindowsXP止まり。<br />　されど、１０個未満のTTL-ICで組む様な事を１個で組めるのは便利ですし、数十MHzまで対応するので、RaspberryPiなどのLinux系小型マイコンの外付け回路を組むには丁度良いと思います。<br />　便利そうですが微妙なので導入を控えていましたが、改めて調べたところ書き込み装置などの開発用品が安くなっていたので、この際環境を整えてみましょう。<br />　RaspberryPiとPICとGALを組み合わせれば製品が作りやすくなるような気がします。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔590文字〕 ]]></description>
	<link>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=169</link>
	<guid>https://www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=169</guid>
	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 09:06:04 +0900</pubDate>
</item>

	<!-- END ENTRIES -->
</channel>
</rss>

