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 2つ目のNICも動作OKと思われます。
 将来的にwi-fiでも送信したいので出力側のNICをブリッジ接続にしました。ブリッジ接続とは複数のNICを束ね、内部からは1つの仮想デバイスとして扱う方法です。ハブを作る方法でもあります。
 wi-fiはhostapdでルーター化してブリッジに組み入れることができます。試験的ではありますが、ウチのwi-fiルーターの1台はこの方法を用いてRaspberryPiで作ってあります。
 Pythonのsocketの動作が実デバイスと仮想デバイスで違いがあるとは思えないけれど、最初から仮想デバイスでやっておけばいいかなと。

#[RaspberryPi]