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	<title><![CDATA[ 全年10月5日の投稿［4件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　QIDI Q2 の使い方は見えてきました。以前のプリンタと… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　QIDI Q2 の使い方は見えてきました。以前のプリンタと比べあらゆる意味で高性能・便利になっていますが、扱い方の根底に大きな違いはありません。慣れてくると以前のプリンタと同じ感覚で使えています。<br />　驚くのはABSフィラメントの仕上がりです。何を基準に評価するかによりますが、以前のプリンタでPLAをプリントした程度に出ます。ABSでの条件出しに苦労した経験があると感動ものの綺麗さです。<br />　プリントはとにかく速い。データを入れてプリントが開始するまでの儀式が長い感じもしますが、プリントが始まってしまえばあっという間。以前のプリンタが10年以上前の代物ですから比べたら失礼かもしれませんが、プリント時間は1/3から1/5って感じ(体感)です。<br /><br />　この QIDI Q2 がすごいというより、時代の進歩がすごいって感じです。<br />　初めて３Ｄプリンタを使った人には感じられない感動かもしれませんけど。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%ef%bc%93%ef%bc%a4%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%bf" class="taglink" title="３Ｄプリンタ">#３Ｄプリンタ</a> -- Posted by 電装工芸 〔408文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 01:45:52 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　天板の合板を薄くすると均等荷重には耐えられても点荷重でヤバ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　天板の合板を薄くすると均等荷重には耐えられても点荷重でヤバそう・・・。<br />　打合せへの移動中に時間が余ったのでホームセンターに寄り道して現物検討しましたが、合板だけで点荷重に耐えるなら9.0tが欲しいかも。5.5tでギリギリ感。<br /><br />　卓がケース込みで100kgあったら瞬間的でもケースの角やゴム脚に全荷重がかかります。少し勢いが付いたら数割多い荷重がかかります。これを最大荷重の目安にしていますが、この荷重で破れても困ります。ナグリで叩いても少し凹むくらいで済むのが理想だけど、どこまで落としていいんだろう。<br />　以前、素材テストとして30tのスタイロフォーム(発泡スチロールよりは強度がある水色の建築用断熱材)を2.5tのラワン合板でサンドイッチしたことがありますが、これは思った以上に点荷重に強かった。スタイロフォームは圧縮に強く緩い曲線で凹むので荷重を分散してくれるためのようです。<br />　20tのスタイロフォームを薄い合板(2.5t)でサンドイッチすれば仕上がり25tでファルカタ合板5.5tより少し重いくらいになります。厚みがあるので応力耐性は上がりますし、5.5tよりも点荷重に強いでしょう。結果9.0t程度となったら採用かも？<br /><br />　あぁ、材料試験する時間が欲しい・・・。<br /><br />追記<br />　帰り際、しばらく前に作った30tのスタイロフォームを2.5tのラワン合板でサンドイッチした試作品をゲンノウ(丸頭の金づち)で叩いてみました。１寸５分の釘を打つくらいの強さです。<br />　驚くほど平気。破れるどころか手で触ってかろうじてわかる僅かな凹みしか残りません。さすがにナグリの角で叩けば表面の繊維は破断されますけど、これは9.0tでも同じこと。思った以上に複合材すばらしい。<br />　ついでに重量を計る。9.0tのファルカタ合板とほぼ同じ。ん？微妙・・・<br />　20tのスタイロフォームにすればもう少し軽くなるけど、手間が増えるのですから軽くならなければ意味がありません。9.0tを使った方が施工は簡単ですから。<br />　結局のところ、求める強度で施工すると重量は大して変わらないのかな？<br />　合板の表面から木クズが出ないように固める最軽量の表面処理を考えるのがいいのかな？<br />　アイデアが出るのはいいですが、どこに向かったものか・・・<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔960文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 20:40:24 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　盆と正月が一度に来た状況です。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　盆と正月が一度に来た状況です。<br />　コロナ明け感の反動だろうがなんだろうが現場を沢山頂けることは有難いのですが、それにしても多すぎ。<br />　ですが、来週になるとそうでもない。明らかに休める日程。連休の魅力はわかるのですが、もちょっとバラけてくれんもんでしょうかねぇ～。<br /><br />　息抜きのインターカムパワーサプライ製作はイイ感じ。<br />　内部の基板を中国に発注したので完成は届いた後ですがケースの仮組みが完了。<br />　明日にでも写真に撮って揚げてみようと思います。<br /><br />　そういや、ノイトリックのXLRコネクタの値段が上がってます。インターカムパワーサプライにはなくてはならない部品です。<br />　原材料の高騰、製造業の混乱、その上円安ですから仕方のないことですが、ちょっと前の倍以上の価格には驚きました。<br />　納期はかかりますが、中華電器で65円(送料入れても160円)のXLR3Pレセプタクルをオーダーしました。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e6%9c%ac%e6%a5%ad" class="taglink" title="本業">#本業</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔405文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 23:24:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　回路図を描いたので基板も描いてみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　回路図を描いたので基板も描いてみました。<br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20221005073723-admin.jpg" alt="20221005073723-admin.jpg"><br />　描いたついでに中国に発注してみました。<br />　銅膜を2ozと厚めにして少し高くなりましたが、10枚で$62(1ozなら$48)、送料が$16、合計$78です。日本円にすると12,000円超。<br />　感光基板の価格と手作りの手間を考えたらまだまだ安価ですが、円相場の現実を実感。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔165文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 08:06:27 +0900</pubDate>
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