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	<title><![CDATA[ 全年5月22日の投稿［6件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 　愛機 MAdot2 のタッチパネルがおかしい。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　愛機 MAdot2 のタッチパネルがおかしい。<br />　タッチしたのと違うところが反応したり一点をタッチしたのに領域選択になったり。キャリブレーションをしても改善せず。<br />　早い話故障です。<br />　モジュール交換だったら高くつくなぁ～と思っていたところ、M社のM氏から有益な情報。<br />　「タッチパネルの外周に砂などのゴミが付着しているとそうなりますよ」<br />　とのこと。<br />　早速分解。<br />　ネジが多くてドイツらしいなぁと思いつつ、モニタモジュールまで遠いなぁと思いつつ分解。<br />　モニタモジュールを外すと筐体との隙間に砂と土汚れが付着。野外で使うこともありますから仕方ないのかな。<br />　エタノールを軽く含ませた布で抜き取る。筐体側も掃除。エタノールを直接吹きかけるのは良くないと思う。<br />　掃除後、仮組みして電源投入。アッサリ治ってしまいました。<br />　タッチパネルにはいくつかの方式がありますが、どの方式でもパネル面の電位が狂うとダメです。砂によって電位が狂ってしまったのでしょう。<br />　修理は簡単っちゃ簡単ですが、問題はモニタモジュールを外すまでが遠いこととリボンケーブルの扱い。筐体を開けるのは当然ですが、基板類まで外さないといけません。リボンケーブルが多用されているので外し方を知らないと大事故になります。ノートパソコンの分解整備の経験があればナンてことありませんが、慎重を期す必要があります。<br />　簡単にやっつけるなら筐体とモニタモジュールの間をエアブローしてもいいかも。挟まっている砂の種類によっては基板を壊すので注意が必要ですけどね。<br />　モニタ面の電位が浸入物で不安定にならなければいいので、ゴムで枠を作って挟んでみましょう。要はパッキンです。これで安定するなら同様の故障が起こる可能性は減るハズです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a> -- Posted by 電装工芸 〔750文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 22 May 2024 13:55:31 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　LTC Generator の基板をハンダ付け。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　LTC Generator の基板をハンダ付け。<br />　表面実装部品の取り付けはオーブントースターを用いたリフローです。手順が決まれば簡単です。<br />　<a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=341" class="postidlink">リフローに関する過去記事</a><br /><img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/20230522221900-admin.jpg" alt="20230522221900-admin.jpg"> <img class="embeddedimage" src="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/images/202305222219001-admin.jpg" alt="202305222219001-admin.jpg"><br />　当たり前ですが、<a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?postid=591" class="postidlink">KiCADで描いた3D図</a>のままです。<br />　Windows11がCOMとして認識しましたので、Pythonでシリアル通信が出来るハズです。<br />　この後はPICのファームウェアを書きます。MPLABX-IDEも使えるようにしましたので地道に書いていきます。<br /><br />　基板に書いた抵抗値が一部間違ってました。<br />　データは修正しましたが、次の製作では注意が必要です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e8%a3%bd%e4%bd%9c" class="taglink" title="器具の製作">#器具の製作</a> <a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89" class="taglink" title="タイムコード">#タイムコード</a> -- Posted by 電装工芸 〔294文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 22:19:00 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　DI-1の音が小さくなった原因というか対策ですが、7vくら… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　DI-1の音が小さくなった原因というか対策ですが、7vくらいになっていた9v電池を新品にしたら治りました。<br />　ファンタム電源で動かしていたので電池は無関係だと思ったのですが・・・。古い機体だから電池の扱いが違うのかな？オペアンプがよくない方向に行ったワケでないことを確認できたのでヨシとしましょう。<br />　現状の音ですが、DI-1特有の高域がモッサリする感じが無くなり、スッキリと上まで伸びて音像は明瞭ですが、どことなく安っぽい音に感じるかもしれません。高域が良くなった半面、中域が細くなって音の分離が弱くなった印象です。手間ヒマお金をかけて改造するレベルかは微妙。<br />　300時間として残り200時間。。。。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔310文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 15:42:17 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　PICのファームウェアを書くのは久しぶりなので最新版のMP… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　PICのファームウェアを書くのは久しぶりなので最新版のMPLABX-IDEをインストールしました。現時点でv6.10です。<br />　しかし、MPASMが入っていません。アセンブルするためのツールですが、これが無ければアセンブラソースが扱えません。<br />　こりゃ困った。<br />　ネットを徘徊したところ、MPASMが入っているのはv5.35までとのこと。v5.40以降はXC8(Cコンパイラ)のアセンブラを使えってことみたいです。<br /><br />追記<br />　v5.35をインストールしましたが、MPASMは64bitOSでは使えませんときた。<br />　アセンブルは実行されるのに警告が出ます。<br />　今は動いても将来的に問題がありそうなので、XC8のアセンブラを使うことにします。<br /><br />追記<br />　MPLABX-IDEはv6.10、XC8はv2.41、アセンブラはXC8のPIC-asにしました。書式が少し違うだけで要領がわかれば簡単です。MPASMをMPLABX-IDEで使っている方なら、細かい設定は先達のサイトを検索して頂けば解決すると思います。<br />　こちらのサイト<a class="url" href="https&#58;//ameblo.jp/hajimeteno-pic/entry-12708079610.html" target="_blank" title="https&#58;//ameblo.jp/hajimeteno-pic/entry-12708079610.html">「XC8 アセンブラの使い方 1（MPASM 移行）」</a>が参考になりました。<br />　私が以前のソースを変更したのは次の３点です。<br />１）ラベル文字列の最後にコロン「&#58;」を付ける。<br />２）数値書式を変更。<br />３）ORGで指定していた開始アドレスの指定方法を変更。<br />　PICの動作は確認していませんが、アセンブルは正常終了しました。<br />　コンフィゲーションビットの設定はソースコードに記述するのがXC8の流儀みたいです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9b%bb%e5%ad%90%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="電子工作">#電子工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔669文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 14:41:09 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　エージングについて先達のご意見を拝見すると、対象がプリアン… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　エージングについて先達のご意見を拝見すると、対象がプリアンプ、パワーアンプ、スピーカーによっても違いますが、概ね次の様な手順が多い感じがしました。<br />１）通電して無音状態を維持。<br />２）負荷に適切なノイズを当てる。<br />３）音源を通す。<br />　といった感じです。<br />　機械の慣らし運転という意味では納得できる手順ですが、悪い言い方をするなら俺様仕様で行うことですから正解があるようで無いのかもしれません。<br />　ただ間違いないことは、使い始めは時間と共に特性が変化していることです。劣化なのか仕上げなのかは扱う人の考え方次第ですが、特定の手段でその時間を経過させるとその後の安定期が良い状態になるならその方法は得たいものです。<br /><br />　ここまで音楽を通してきましたが、ロジックな手段ならピンクノイズかなと思い、９０時間経過で音源を差し替えてみました。<br />　途中で交換すると今後の参考にならないような気もするのですが、このまま音楽を通してもダメな気がするのです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔426文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 13:08:11 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　エージングは８５時間経過。改めて無改造品と比べてみました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　エージングは８５時間経過。改めて無改造品と比べてみました。<br />　ところが、比べる以前に出力が弱くなっています。<br />　計測はしていませんが、聴感で半分くらい。ケーブル等の接続に異常ありませんし、無改造品に使っているケーブルと差し替えても改善しません。<br />　何が起こったのでしょう。<br />　かなり年数を経た機体ですのでエージングの連続運転で寿命が表に出たのか、MUSESはそういうモノなのか、現時点では何とも言えません。<br />　思い起こせば、昨晩のチェックでも出力が少し小さくなっていたかもしれません。<br /><br />　そんな作業で気づいたのですが、無改造品の音が良くなっています。この機体はNJM4580Dのエージングの際に比較用として一緒に12時間動かしたものです。<br />　私のバカ耳基準ですが、DI-1にありがちな高域の詰まりが減っています。総合的にはMUSES01Dの方が良い音ですが、現時点では出力が小さくなっていることもあり、無改造品の音質向上に耳が行ってしまいます。<br />　無改造品というか純正状態に連続運転というエージングを施すことで音が良くなるならそれに越したことはありませんので、これはこれで経過観察です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c" class="taglink" title="音の世界">#音の世界</a> -- Posted by 電装工芸 〔502文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Mon, 22 May 2023 10:21:43 +0900</pubDate>
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