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	<title><![CDATA[ 全年2月9日の投稿［7件］ - 電装工芸日記 - 舞台照明機器の製作とか - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 今年は開発案件を進めたい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 06:51:15 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ 　オーブントースターは復活しました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　オーブントースターは復活しました。<br />　塗装が落ちたり細かい錆があったりしますが、使えるモノを捨てるのは忍びない。<br />　表記には「05年製」とある。つまり「2005年製」ってことです。間もなくハタチぢゃないすか！<br />　マイコンなど入っていないシンプルな製品ですから長持ちするんかな？<br />　しばらく空焼きしたら現場復帰です。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a> -- Posted by 電装工芸 〔166文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 23:41:08 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　客席テーブルを思い出す。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　客席テーブルを思い出す。<br />　忘れていたワケではないのですが、現場で仮設卓を組んでいたらアイデアが出たのです。<br />　ナニが出たって木材の組み方とそれを加工する治具です。<br />　写真や図面を揚げないと伝わり難いのですが、トリマーでこんな加工したら比較的簡単でイイ感じに強度が出るんでないか！？ってイメージが湧き、その加工治具は３Ｄプリンタで作ったら簡単で精度が出るんじゃね？って物語。早速プリントしてますが、CAM曰く23時間以上かかるとか。始めたら放置するだけですので時間はあまり関係ないけど。<br />　あと７時間くらいかな？明け方には終わりそうですから明朝試そうと思います。<br /><br />　この治具が行けるなら、２Ｘ４材の突合せを加工する治具もこの方法を応用してみようと思います。<br />　全ては試すことから始まり、根気よく結果を求め、他に応用するのです。<br /><br />追記<br />　プリントが終わりました。思ったよりいい仕上がり。<br />　最終的な歪みは芯まで冷めないとわかりませんが、ヤスリ掛けして調整すれば十分な感じです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a> -- Posted by 電装工芸 〔447文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 00:23:53 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　オーブントースターはとても綺麗になりました。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　オーブントースターはとても綺麗になりました。<br />　焼き付きも含め油汚れはほぼ落ちました。これ以上落とそうとすると表面処理を削ってしまいますから十分かと。耐熱と防錆を兼ねた物理的耐久性のある表面処理を再施工するのは難しいのです。ドブ付けメッキや粉体塗装なんて無理無理。少し錆がありますが見えなかったことにしましょう。<br />　汚れの落とし方ですが、焼かれて積もった大きめの油汚れをスチームクリーナーで落としつつ柔らかくし、粉石鹸を溶かしたぬるま湯に漬けこみます。その後、表面処理を落とさない程度にナイロンブラシやらスチールウールなどで擦り、ブラシ付きのスチームクリーナーに石鹸水を含ませながらゴシゴシ。落とせる汚れはここまでで落ちますが、最後は中性洗剤で石鹸を洗い流します。石鹸水はアルカリ性ですから中和の意味も含めて中性洗剤で洗い流すのがいいようです。<br />　今は部品類を乾かしています。乾いたら組み直しです。<br />　油を落とすって意味ではグリスが固着した機械類の掃除にも応用できそうです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e5%99%a8%e5%85%b7%e3%81%ae%e4%bf%ae%e7%90%86" class="taglink" title="器具の修理">#器具の修理</a> -- Posted by 電装工芸 〔446文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 00:12:51 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　オレメモです。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　オレメモです。<br /><br />　socket受信の待ち受けで処理が一時停止するなら、threading用いた並列処理でsocket受信を実行し、メイン側へはqueueを使って通信する。<br />　socketから受信したデータはqueue.putでメイン側に送る。block=True,time_out=Noneとし、block要因はメイン側での取り出し作業だけなので終了を待つ。<br />　メイン側はqueue.getをtry&#58;配下で実行する。block=Falseとし、queueにデータがあれば取り出し、データが無いかsocket受信側がアクセス中でデータが取り出せないと例外&#58;Emptyになるのでtry&#58;でスルーする。<br /><br />　queueでやりとりするデータはintのNet,SubNet,Universeとレベルデータのnumpy.arrayをタプルにした物とする。タプルに入れ込んだnumpy.arrayをqueueで扱えるかは今後の実験で確認する。<br />　受信したArt-NetのUniverseが対象かどうかはメイン側で判別する。<br /><br />　これならsocketの受信待ちで全体を止めることなく動かせる、といいな。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a>  -- Posted by 電装工芸 〔505文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 20:48:57 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　客席テーブルに塗布したポリエステル樹脂は硬化していました。… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　客席テーブルに塗布したポリエステル樹脂は硬化していました。一安心。<br />　ただ、アセトンが抜けるのに時間がかかりそうです。急がず焦らず今日は手を付けず、１日なのか２日なのか、アセトンが抜けたのを確認出来てから２層目にかかりましょう。<br />　２層目は濃い目で肉付けをします。原液ままでは硬いのでアセトンを入れて少し柔らかくするつもりですが、塗り伸ばせる範囲で固めが望みです。熟練者なら室温で判断がつくのでしょうけど。<br />　３層目は顔料を入れて色付けです。<br />　単に１層目だからかもしれませんが、アセトンを多めに入れると硬化した表面が半艶になるようです。顔料を入れた３層目がツヤツヤ過ぎるなら、トップコートを兼ねてサラサラを塗ってみましょう。<br /><br />　小学生の頃、シンナーで溶かした発砲スチロールで紙を固められないか？と実験したのを思い出しました。<br />　表面が固まっても中が固まらなくてガッカリした思い出ですけど、約半世紀後もやってることに大差がない。「三つ子の魂百まで」という格言がありますがその通りかもしれません。<br />　ひょっとすると、発砲スチロールはアセトンで溶けるので、ポリエステル樹脂を半艶にする添加剤代わりになるかもしれません。ポリエステル樹脂は不純物を入れると艶が落ちるような気がするのです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔550文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 18:04:32 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　socketの送受信は簡単ですが、受信は待ち受けになり、タ… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　socketの送受信は簡単ですが、受信は待ち受けになり、タイムアウトはあるものの、有効な受信があるまで全体の動作が一時停止になります。待ち受けをしながら他の処理を止めずに動かす方法の確立が当面の課題になります。<br />　ネットを探すとそれらしい方法がいくつかあります。たぶんこの中に望んでいる方法があるのだと思いますが、それがどれかをこれから検討するワケです。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%50%79%74%68%6f%6e" class="taglink" title="Python">#Python</a>  -- Posted by 電装工芸 〔188文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 13:09:14 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　今週来週はコロナ騒動で現場が飛びまくり、急ぎの要件はありま… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　今週来週はコロナ騒動で現場が飛びまくり、急ぎの要件はありませんので工作を徹底的に進めます。<br />　客席テーブルが現場から帰ってきたので天板表面の再塗装です。<br />　先日も書きましたが、問題はウレタン塗料の柔らかさです。私の施工が間違っていたのかもしれませんが、ゴム脚の当たっていたところが凹んでしまったのです。硬さを増さないといけません。オービタルサンダーで前の塗装を削り落とし、FRPで使うポリウレタン樹脂を塗ります。<br />　一層目は表面に塗るというよりポリウレタン樹脂を木の繊維に染み込ませるイメージです。気温が低いので硬化剤を重量比1.2%(夏季の2.0倍強)加え、アセトンを重量比40%加えてシャバシャバというかサラサラにし、塗ったというより濡らした感じにしています。<br />　アセトンの量は変質しないギリギリかと思います。硬化しなかったら笑うしかありませんが、モノ作りの神様に見放されないことを祈りつつジックリ取り組みましょう。<br /><br /><a href="https&#58;//www.densokogei.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%e3%82%ac%e3%83%81%e5%b7%a5%e4%bd%9c" class="taglink" title="ガチ工作">#ガチ工作</a>  -- Posted by 電装工芸 〔419文字〕 ]]></description>
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	<category>tegalog</category>
	<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 11:33:52 +0900</pubDate>
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